2008年12月03日 09時00分 公開
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ウェブセンス、Web 2.0コンテンツに対応するフィルタリングソフトNEWS

ブログ、SNS、リッチアプリなど双方向型の動的コンテンツをリアルタイムに識別することが可能だ。

[TechTargetジャパン]

 ウェブセンス・ジャパンは12月2日、Webフィルタリングソフトの新製品「Websense Web Security Gateway」(以下、Web Security Gateway)を2009年1月より提供開始すると発表した。URLやセキュリティデータベースを基にWebサイトを識別する従来のURLフィルタリングツールでは対応が困難な、動的にコンテンツが変化するサイトのフィルタリングを実現したのが特徴。

 Web Security Gatewayは、SNSやブログ、リッチアプリケーション、サーチエンジンといった、双方向のコミュニケーションにより動的に内容が変化するWeb 2.0型コンテンツに対応するリアルタイム識別機能を、業界で初めて搭載したという。URLを基にサイトを識別する従来型のフィルタリングと併用することにより、インタラクティブなコンテンツを含むサイトに潜む脅威対策が可能になる。

画像 Web Security Gatewayは従来のURLフィルタリングと新しい動的コンテンツフィルタリングを併用可能

 また、SSL解読エンジンを搭載し、HTTPSを利用するサイトも識別できる。標準装備のプロキシサーバを通じて通信するため、ユーザーレスポンスも速い。

 Web Security Gatewayの価格は、500ユーザーで183万7500円(税込み)。各代理店を通じて販売される。

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