2010年02月05日 09時00分 公開
ニュース

ビーエスピー、統合運用管理ツールにユーザー操作の追跡機能を追加NEWS

ビーエスピーは統合運用管理ツール「Sky-Eye Tribune」の新バージョンを発売。コンソールの操作性を向上し、ユーザー操作履歴の追跡機能を追加した。

[TechTargetジャパン]

 ITシステムのパッケージソフトウェアを開発・販売するビーエスピーは2月3日、統合運用管理ツール「Sky-Eye Tribune」(スカイ・アイ・トリビューン)の新バージョンを発売した。

 Sky-Eye Tribuneは、サーバ監視、ネットワーク監視、PC管理のための統合運用管理ツール。1つのコンソールから、サーバ監視やネットワーク監視、インベントリ管理、リモート操作、PC操作履歴やプログラム稼働実績のデータ収集などが行える。

 新バージョンでは、複雑になりがちな運用操作の機能のコンソール画面における配置を分かりやすくしたことで、操作性が向上したという。また、ユーザー操作履歴の追跡などの新機能に加え、リポート作成および検索機能を強化し、管理者の運用管理の負荷軽減を図った。

画像 Sky-Eye Tribune使用イメージ

 ビーエスピーの統合ログ管理ツール「Loganizer」(ロガナイザー)と連携すれば、Sky-Eye Tribuneで監視・採取したサーバ、クライアントの各種ログを自動的に収集・保存・管理できる。

画像 Sky-Eye Tribuneのシステム構成

 価格は、PCエージェントが50ユーザーで50万円から、1000ユーザーでは640万円。Windows/Linuxサーバエージェントが5ユーザーで49万円から、100ユーザーでは606万円。なお、上記価格にはマネージャ/コンソールソフトウェア1ライセンスが含まれる。

関連ホワイトペーパー

運用管理 | サーバ | ネットワーク監視 | ログ管理


ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2022年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品の国内売れ筋TOP10を紹介します。

news150.jpg

2022年の「値上げ」に対する消費者の意識と行動――日本インフォメーション調査
消費者はどのような商品・サービスに値上げを実感し、どう対策しようとしているのでしょ...

news038.jpg

TikTokのとてつもない稼ぎ力 急成長の秘密は?
TikTokの広告収入はTwitterとSnapchatのそれを足し合わせても追い付かず、近い将来はYouT...