2011年03月08日 09時00分 公開
特集/連載

Hyper-VとVMwareのメモリ管理の違いバルーンドライバの使い方に違い

MicrosoftとVMwareのメモリ管理における相違点を解説するとともに、Hyper-Vにどのような改善の余地があるかを指摘する。

[Mike Laverick,TechTarget]

 「Microsoft「Dynamic Memory」のライバルはVMwareではなくCitrix Systems(前編)」では、米MicrosoftのDynamic Memory機能は、米VMwareのメモリオーバーコミットよりも、米Citrix SystemsのXenServerの動的メモリ制御機能と共通点が多いことを説明した。本稿では、MicrosoftとVMwareのメモリ管理における他の相違点を解説するとともに、Hyper-Vにどのような改善の余地があるかを指摘する。

 MicrosoftやCitrix Systemsの動的メモリ管理機能には、全体的に「仮想マシンにどれだけのメモリを割り当てるべきか」という問題を解決しようとする試みが感じられる。

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...

news031.jpg

ライブコマースを今始めるべき理由と成功するためのポイント 17LIVEのCEOに聞く
オンラインでのショッピング体験の充実がコロナ禍の課題となっている。新たな手法として...

news148.jpg

ミレニアル世代とZ世代 日本では5割超が経済見通しを悲観――デロイト トーマツ調査
ミレニアル世代とZ世代では組織で成功するスキルとして「柔軟性・適応性」を挙げた人が最...