2012年04月17日 09時00分 公開
特集/連載

「仮想化」「タブレット」――読者調査で探るIT投資“次の本命”2012年度IT投資動向についての読者調査リポート

ユーザー企業のIT投資についてその金額や増減、投資先を読者調査で聞いた。ユーザー部門の効率化を目的にタブレット端末やスマートフォンへの投資を新たに検討している企業が多いようだ。

[垣内郁栄,TechTargetジャパン]

 TechTargetジャパンは2012年3月19日から4月2日まで、会員を対象に「2012年度IT投資動向についての読者調査」を実施した。調査結果からはユーザー企業のIT予算の増減や投資先、IT製品導入のプロセスなどが分かった。本稿では、その一部を紹介する(全ての結果を記載したリポートは、文末のリンクから会員限定でダウンロード可能)。

IT投資額「変わらない」が6割

 読者の勤務先のIT予算額はさまざまだ。当然ながら企業規模や業種によって金額規模は異なる。調査結果では「1000万円〜5000万円未満」が25.3%で最も多かった。次いで多いのは「500万円以下」で21.8%だった。

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2022年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品の国内売れ筋TOP10を紹介します。

news150.jpg

2022年の「値上げ」に対する消費者の意識と行動――日本インフォメーション調査
消費者はどのような商品・サービスに値上げを実感し、どう対策しようとしているのでしょ...

news038.jpg

TikTokのとてつもない稼ぎ力 急成長の秘密は?
TikTokの広告収入はTwitterとSnapchatのそれを足し合わせても追い付かず、近い将来はYouT...