2013年11月21日 15時00分 公開
特集/連載

月間2億5000万人が遊ぶ「Angry Birds」、大人気ゲームを支える仕組みとは技術革新で急成長に対応

月間利用者数で2億5000万人超を誇る大人気ゲーム「Angry Birds」。急速な成長を遂げているが、その反面、データ処理能力には、大きな負荷が掛かっていた。

[Antony Adshead,Computer Weekly]

 大人気ゲーム「Angry Birds」を開発するフィンランドのRovio Entertainmentは、米Basho Technologiesが提供するオープンソースの分散型データベース「Riak」を導入した。同ゲームの累計ダウンロード数は約20億件、月間利用者数は2億5000万人超に達する。そこから発生する膨大な量のデータを処理している。

急成長を遂げるRovio、データ処理能力の負荷が課題に

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

「マーケティングオートメーション」 国内売れ筋TOP10(2021年8月)
マーケティングオートメーション(MA)ツールの顧客ドメイン数ランキングを紹介します。

news101.jpg

「日本企業的DX」の神髄(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。