2015年05月16日 09時00分 UPDATE
特集/連載

有力ベンダー各社の動きは?急成長の「セルフサービスBI」、大流行には理由がある

米Gartnerが2015年版のBIと分析プラットフォームに関する「Magic Quadrant」リポートを発表した。事業部門が簡単に利用できるセルフサービス型のBI/分析ツールに注目が集まっている。

[Corlyn Voorhees,TechTarget]
0515_kf_gartner_bi_s.jpg Magic QuadrantリポートのWebサイト《クリックで拡大》

 米調査会社のGartnerが発行した2015年版のビジネスインテリジェンス(BI)とアナリティクス(分析)プラットフォームに関する「Magic Quadrant」リポートでは、ベンダーの立ち位置が前年からどのように推移しているかだけでなく、セルフサービス型やデータ探索型と呼ばれるツールへとBI市場が拡大していることなどを取り上げている。リポートによると、こうしたトレンドはビジネスユーザーとIT部門/BIチームとの間に主導権争いを引き起こしているという。ビジネスユーザーはより柔軟性の高い分析機能を求めている一方で、IT部門/BIチームは効率的な管理プロセスを実装しようとしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news017.jpg

消費財メーカーを悩ませる「店舗」という大問題、SaaSならどう解決できる?
小売業が激動する時代の消費財メーカーにSaaSができることは何か。Salesforceの新製品「C...

news035.jpg

企業の魅力は人の魅力――電通パブリックリレーションズ「第4回魅力度ブランディング調査」
電通パブリックリレーションズ内の企業広報戦略研究所は、生活者1万人を対象とした「第4...

news023.jpg

UberとLinkedInが初ランクイン テクノロジーブランドはなぜ強い?――「Best Global Brands 2019」
世界のブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2019」トップ3は不動のApple、Go...