2015年06月11日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Cortanaがクロスプラットフォームに対応Windows 10にも搭載、音声アシスタント「Cortana」のiOS対応で「Siri」と悪口合戦?

米Microsoftは「Cortana」のAndroid版とiOS版を提供すると発表した。ビジネスアシスタントは現在、個人利用で人気を博している。ビジネスの世界でも成功することはできるだろうか。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
0610_kf_cortana_001_s.jpg Android版Cortana《クリックで拡大》

 米Microsoftは音声アシスタント機能「Cortana」のiOS/Android版アプリを提供することを明らかにした。また、デジタルアシスタントのビジネス価値も明らかになりつつある。

 Cortanaは今後、既存のWindows Phoneに加えてiOSとAndroidにも対応する。Microsoftはまた、次期OSのWindows 10に組み込まれる「Phone Companion」アプリを発表した。これは、Windows PCとWindows/iOS/Android搭載の各種スマートフォンを連係するためのアプリである。

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

「市ケ谷」「千駄ケ谷」「阿佐ケ谷」 謎のポスターの認知率は約6割――LINE調査
2019年6月にJR中央線の幾つかの駅で掲示された不思議なポスターの認知率を調査した結果。

news028.jpg

SAPが80億ドルで買収したQualtrics、メルカリも活用するXM(Experience Management)とは
2019年1月、SAPはアンケート調査ツールを提供するQualtricsを80億ドルで買収した。「SAP ...

news149.jpg

シャノンが日本郵政グループのJPメディアダイレクトと連携、DM×MA施策を共同提供
DMの自動印刷・発送機能とMAサービスの連携および共同マーケティング活動を開始。