動画:「タブレット」×「読み書きそろばん」で学びが変わる――亀岡市立青野小学校 広瀬教諭「iTeachers TV」最新番組紹介

「読み書きそろばん」に代表される伝統的な学習に、ITを効果的に生かす亀岡市立青野小学校。その実践例とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

2015年07月21日 20時00分 公開
[TechTargetジャパン]

関連キーワード

iPad | iTeachers | 教育IT | タブレット


画像 iTeachers TV第11回は、亀岡市立青野小学校の広瀬教諭が、伝統的な学びにITを組み合わせる実例を紹介《クリックで拡大》

 「子どもが未来にもっと活躍できるようにするために、学びを変えたい」――。こう語るのは、京都府・亀岡市立青野小学校の広瀬一弥教諭です。学びを変えるための要素として広瀬教諭が注目するのが、タブレットを中心とするIT。最近では教育機関でのIT活用が広がりつつあるものの、現状では、ITの用途は学習者の知識定着や教員の指導補助にとどまっているケースが少なくないと同教諭は指摘します。

 学習者が未来を生き抜く力をはぐくむために、ITをどう生かすべきか。広瀬教諭がこうした考えの下で進めるのが、「読み書きそろばん」に代表される伝統的な学びの良さを生かしつつ、ITを付加していくアプローチです。作文や自然の観察といった従来の学習にITを取り入れ、学習の幅を広げるべく工夫を凝らしています。iTeachers TV第11回では、同教諭のこうした取り組みの一例を紹介しています。

 週替わりのコーナー「教育ICTなんでも3ミニッツ」では、玉川大学の小酒井 正和 准教授がプレゼンテーションのスライドをリモート操作する「スライド用リモコン」について解説。市販のスライド用リモコンの他、米Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」を使い、プレゼンツール「Keynote」を操作する方法を紹介しています。詳しくは番組をご覧ください。

ITmedia マーケティング新着記事

news075.png

Z世代の告白手段は「直接」が大多数 理由は?
好きな人に思いを伝える手段として最も多く選ばれるのは「直接」。理由として多くの人は...

news100.jpg

日本はなぜ「世界の旅行者が再訪したい国・地域」のトップになったのか 5つの視点で理由を解き明かす
電通は独自調査で、日本が「観光目的で再訪したい国・地域」のトップとなった要因を「期...

news023.jpg

誰も見ていないテレビ番組にお金を払って露出する意味はあるのか?
無名のわが社でもお金を出せばテレビに出してもらえる? 今回は、広報担当者を惑わせる...