2015年12月01日 08時00分 公開
特集/連載

そろそろ検討したい「Windows 10」移行、8.1ユーザーが気にすべきは今年のアップグレードは今年のうちに?

「Windows 10」へアップグレードする前には、ハードウェア要件、Windows 8.1の更新プログラム、よく使うアプリの動作保証を確認しておこう。そもそも自分のOSが無償アップグレードの対象になっているか、も忘れず確認を。

[Brien Posey,TechTarget]
windows 10 Windows 10への無償アップグレードは2016年7月29日までだ《クリックで拡大》

 米Microsoftは「Windows 10」を“Windowsの最後のバージョン”と位置付け、「Windows 8」の大半のエディションからWindows 10へのアップグレードを2016年半ばまで無償で提供している。Windows 8からWindow 10への移行をそろそろ真剣に検討するのは極めて理にかなったことだ。

 アップグレードを実行する前に、そもそも自分のOSが無償アップグレードの対象なのか、またハードウェアがWindows 10のシステム要件を満たしているのかを確認する必要がある。Windows 10への無償アップグレードの対象かどうかとWindows 10のどのエディションにアップグレードされるかは、使用中のWindows 8のエディションによって決まる。

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