2016年06月01日 12時00分 公開
特集/連載

欠陥だらけの「POSレジ攻撃ウイルス」が感染を広げた2つの理由POSマルウェア「Pro POS」を考察

POSマルウェアである「Pro POS」は欠陥だらけであることが専門家の調べで分かった。にもかかわらず、Pro POSの攻撃が成功してしまう理由とは何か。どうすれば防げるのか。

[Nick Lewis,TechTarget]

関連キーワード

POS | Cisco Systems | 脆弱性 | セキュリティ対策


POSシステム 攻撃者の魔の手はPOSシステムにも《クリックで拡大》

 最近広まったPOS(販売時点情報管理)システムを狙ったマルウェアの一種「Pro POS」は、攻撃者にとって入手や利用が非常に容易で、専門家が当初考えたよりもはるかに洗練度が低い――。Cisco Systemsのセキュリティ研究者が発見した事実だ。

 Pro POSは単純であるにもかかわらず、なぜ企業は感染を防げなかったのか。

ITmedia マーケティング新着記事

news202.jpg

AI活用、6割超の企業はPoC(概念実証)止まり――Accenture調査
「わが社でもAI活用を」と考えている企業は多いようですが、実際はどこまで進んでいるの...

news152.jpg

「ナイキ」と「アディダス」 ブランド対決の歴史をさくっと振り返る
ナイキとアディダスは60年以上にわたってしのぎを削り、スポーツマーケティングやスポー...

news013.jpg

営業の「あるある課題」に挑むインサイドセールス3つの機能
売り上げ1000億円以上のエンタープライズクラスの企業に向けてもインサイドセールスは効...