仮想化ベンダーが技術開発の中核にストレージを据え始めている。前編では、特に動きが活発なサーバの内部ストレージを活用した仮想化技術の最新動向を追う。
サーバ仮想化は、今やアプリケーション導入時の標準的な技術となった。だが効率的な仮想環境を実装するには、データストレージ層が可用性とパフォーマンスを発揮できるようにすることが重要になる。ハイパーバイザーベンダーは状況に応じて、自社製品を継続的に進化させ、外付けのアプライアンスやストレージアレイの操作と管理を改善してきた。最近では、その対象にサーバの内部ストレージを含むようになっている。
本稿では、ストレージとデータ管理機能に関するハイパーバイザー型仮想化技術の最新事情をお届けする。またサーバの内部ストレージが、従来の外部ストレージの代替となることができるように、どう調整されているのかを解説する。さらに「コンテナ」の形を取る新たなアプリケーション仮想化技術についても掘り下げ、ベンダーがコンテナのエコシステムでどのようにストレージに対処しているのかについても解明する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...