IoTについて誤解をしている5つのこと通説を検証する(2/2 ページ)

2018年03月19日 05時00分 公開
[Maciej KranzTechTarget]
前のページへ 1|2       

通説3:IoTでは、大量のデバイスを接続することが肝心であり、接続台数が多いほど良い

事実:IoTで肝心なのは、分析することでより良い意思決定を促進できる、行動につながるデータを生成することである。


 IoTに接続されたジューサーのような有名な失敗例から分かるように、単にできるだけ多くの“モノ”を接続しようとすると、IoTが失敗する原因になる。確かに、こうした接続はIoTの土台だが、IoTの真価は、そうした接続されたデバイスによって生成され、分析によって、行動につながるビジネス洞察を引き出せる、リアルタイムまたはリアルタイムに近いデータストリームから生まれる。

前のページへ 1|2       

ITmedia マーケティング新着記事

news002.jpg

ロシアのbotファームがXを標的に虚偽情報を拡散 どうしてこうなった?
ロシアによる生成AIとソーシャルメディアを使った世論操作が活発化している。標的とされ...

news075.png

Z世代の告白手段は「直接」が大多数 理由は?
好きな人に思いを伝える手段として最も多く選ばれるのは「直接」。理由として多くの人は...

news100.jpg

日本はなぜ「世界の旅行者が再訪したい国・地域」のトップになったのか 5つの視点で理由を解き明かす
電通は独自調査で、日本が「観光目的で再訪したい国・地域」のトップとなった要因を「期...