2018年03月30日 05時00分 公開
特集/連載

Nimbus Dataが2018年夏に出荷予定ついに「100TBのSSD」登場 メーカーの自信がうかがえる“5年間の無償保証” (2/2)

[Carol Sliwa,TechTarget]
前のページへ 1|2       

Nimbus DataのSDD、旧型と新型の違い

 旧ExaDrive SSDと比べ、ExaDrive DCシリーズは、SASとSATAというインタフェースの違いだけでなく、フラッシュのタイプ、性能、耐久性も異なる。旧ExaDrive SSDは一般的なNANDフラッシュを搭載するのに対し、ExaDrive DCシリーズは「3D NAND」フラッシュを搭載する。

 ExaDrive DCシリーズは1日当たりのドライブ書き込み制限はなく、5年間の耐久性保証を提供する。

 「5年間、好きなだけシステムを稼働させることができる。何らかの理由で“奇跡的に”ドライブを消耗した場合、交換は無償だ。計算上は5年以内に消耗することはあり得ないことが分かっている。このため、このような保証を提供できる」

前のページへ 1|2       

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

「市ケ谷」「千駄ケ谷」「阿佐ケ谷」 謎のポスターの認知率は約6割――LINE調査
2019年6月にJR中央線の幾つかの駅で掲示された不思議なポスターの認知率を調査した結果。

news028.jpg

SAPが80億ドルで買収したQualtrics、メルカリも活用するXM(Experience Management)とは
2019年1月、SAPはアンケート調査ツールを提供するQualtricsを80億ドルで買収した。「SAP ...

news149.jpg

シャノンが日本郵政グループのJPメディアダイレクトと連携、DM×MA施策を共同提供
DMの自動印刷・発送機能とMAサービスの連携および共同マーケティング活動を開始。