2018年05月02日 08時50分 公開
特集/連載

「SNS」のちょっと怖い話 Facebookの個人情報流出は氷山の一角?特選プレミアムコンテンツガイド

SNS大手Facebookからの個人情報流出は、最大8700万人に影響する大きな問題となった。だがFacebook以外のSNSなら安全とは言い切れない。便利なSNSに潜む脅威を追う。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

SNS | Facebook | ソーシャル | 標的型攻撃


ダウンロードはこちら

 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手Facebookからの個人情報流出問題は、影響範囲が最大8700万人に及ぶなど大きな問題に発展した。企業のマーケティング手段としても幅広く活用されるなど、今やコミュニケーションのインフラと呼べるほど巨大になったFacebook。その存在感の大きさからか、同社の個人情報保護体制にとどまらず、個人情報を活用するビジネスモデルそのものにも疑問の目が向けられている。

 人と気軽につながることができるSNSは、企業や個人に大きなメリットをもたらす。一方でこうした特性を持つSNSは、犯罪者にとって個人情報の宝庫としてだけではなく、魅力的な攻撃手段、攻撃経路として映る。これはFacebookに限らず、あらゆるSNSに当てはまることだ。具体的にはどのような悪用が考えられるのか。TechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料では注目すべき例として、人の隙を突く「ソーシャルエンジニアリング」にSNSを悪用する手法や、SNSで大量に共有される画像を悪用する攻撃について解説する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

新型コロナ接触確認アプリ プライバシーと感染抑止の間で揺れ動く各国の対応
欧米では新型コロナ「第2波」への危機感が高まっています。主要国における接触確認アプリ...

news163.jpg

2020年米国ホリデーシーズンショッピング、オンライン売上高が過去最高に――Adobe予測
Adobeはホリデーシーズンの米国におけるオンライン売上高が1890億ドルになると予測してい...