2019年04月11日 08時00分 公開
特集/連載

AIがゲームをテストゲーム「Candy Crush」のテストプレイヤーはAI

Candy Crushのテストプレイを担当しているのは、TensorFlowで学習させた仮想プレイヤーだった。開発からその導入効果までをKingに聞いた。

[Cliff Saran,Computer Weekly]

 パズルゲーム「Candy Crush」を開発しているKingは、人間のゲーマーを模倣してリリースサイクル短縮を実現した。

Computer Weekly日本語版 4月3日号無料ダウンロード

本記事は、プレミアムコンテンツ「Computer Weekly日本語版 4月3日号」(PDF)掲載記事の抄訳版です。本記事の全文は、同プレミアムコンテンツで読むことができます。

なお、同コンテンツのEPUB版およびKindle(MOBI)版も提供しています。

ボタンボタン

 同社はDeepMind(2014年にGoogleによって買収された)の「AlphaGo」に使われたディープラーニングアルゴリズムにヒントを得て、TensorFlowを使ってゲームプレイヤーのシミュレーションを構築している。

 Kingのチームは、AlphaGoに使われた技法の一つをTensorFlowでCandy Crushに応用できるかどうかを判断したいと考えていた。だが、なぜこのゲームのシミュレーションを行う必要があるのだろう。

 KingのAIエンジニアを務めるアレックス・ノーデ氏は次のように話す。

続きはComputer Weekly日本語版 4月3日号にて

本記事は抄訳版です。全文は、以下でダウンロード(無料)できます。


Computer Weekly日本語版 最近のバックナンバー

Computer Weekly日本語版 3月20日号 OSSライセンス回避の是非

Computer Weekly日本語版 3月6日号 小売業者のAWS離れ

Computer Weekly日本語版 2月20日号 RPA導入が成功する冴えたやりかた


ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

ラグビーに関心を持つ人が急増――マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査
「2019年スポーツマーケティング基礎調査」の結果から速報値を紹介します。

news126.jpg

Qlik、SaaS版セルフサービスBI製品「Qlik Sense Business」を発表
Qlikの特許技術である連想インデクシング(Associative Indexing)による高度なアナリテ...

news010.jpg

日本人の1日のメールチェック時間は仕事用77分、私用53分 調査対象7カ国で最短――Adobe調査
メールの開封率およびエンゲージメント率向上のためにはまず、企業からのメールがいつ、...