Google対Microsoft(後編)
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/11)

Computer Weekly製品ガイド
統合型エンドポイント管理が実現する価値
職場で利用できるデバイスの多様性を前提として、IT部門はデバイスのセキュリティを一元化する方法に目を向ける必要がある。(2018/12/7)

Computer Weekly製品ガイド
Desktop as a Serviceを有効活用する方法
デスクトップをクラウドへ移行することは理にかなうのか。DaaSとVDIについて解説する。(2018/12/6)

長過ぎるダウンタイム問題
レプリケーションでは不十分? 多くの企業がダウンタイム短縮に課題
調査の結果、ランサムウェアなどに起因するシステムダウンの復旧に多くの企業が課題を抱えていることが分かった。バックアップと復旧の目的を見失っている可能性がある。(2018/12/4)

Computer Weekly製品ガイド
デジタルワークプレースに対応したPCの展開
デジタルワークプレースの需要は、機能性、モバイル性、接続性の向上につながっている。デスクトップITの変化について解説する。(2018/12/5)

過信の結果は失敗
ブロックチェーンはセキュリティの「魔法のつえ」ではない
セキュリティ対策にブロックチェーンを応用するというアイデアは有益だ。だがブロックチェーンを過信してはならない。ブロックチェーンを安全に運用するためのベストプラクティスが必要だ。(2018/12/3)

1000人のアナリストを導入してもムリ
セキュリティ業務を自動化するスタバの挑戦
1日に300万件発生する従業員のログイン、コーヒーマシンを含む20万のエンドポイントから収集するデータ。これらのセキュリティ業務を人間が行うのは不可能だ。そこでスターバックスは業務の自動化に取り組んでいる。(2018/11/30)

それでもテープはよみがえる
テープの牙城、コールドデータ分野からテープが消える!?
アクセス頻度が低いコールドデータの保存には、やはりテープメディアが最適だ。しかし、盤石かと思われたこの市場にも変化が訪れようとしている。(2018/11/29)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

クラウドNASのススメ(後編)
クラウドNASの主要ベンダー8社とその製品
クラウドNAS製品はベンダーによって特徴が大きく異なる。主要ベンダー8社と各社製品の特徴を簡単にまとめた。(2018/11/28)

Google対Microsoft(前編)
Googleいわく「Office 365からG Suiteに移行する理由は一つではない」
G Suiteは採用企業を増やしつつあるが、Googleの苦戦は続くと見られている。ただしGoogleにも強みはあるという。(2018/11/27)

備品がなくなったらダッシュボタンでポチる
「AWS IoTボタン」×製造業で変わる部品流通システム 足りない部品は自販機で
「AWS IoTボタン」とERPシステムを連携させれば、一部の発注プロセスを合理化できる可能性がある。Jergens Industrial Supply(JIS)による製造業向けのサプライ用品自動販売システムに関する事例を紹介する。(2018/11/24)

Microsoft純正仮想デスクトップの弱点は?
「Windows Virtual Desktop」の戦略と競合サービスの反応
Microsoftの純正仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」によって同社は何をしようとしているのか。Azureで仮想デスクトップを提供しているCitrix Systemsの反応は?(2018/11/22)

Computer Weekly日本語版
「Office 365からG Suiteに移行する理由は一つではない」(Google談)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/11/21)

Dockerコンテナとネットワーク(後編)
コンテナ/マイクロサービスが機能する鍵は「DNS」
コンテナを動的に立ち上げてマイクロサービスとして機能させるには、各コンポーネントが相互にリンクしていなければならない。そのために必要なものとは?(2018/11/21)

IBMがブロックチェーンを活用する理由
IBMの責任者が語る ブロックチェーン技術の導入を成功に導く要素とは
ブロックチェーンを使ったプロジェクトには、ビジネスのやり方を変えなければならないという信念が必要だ。ブロックチェーンのプロジェクト推進におけるCIO(最高情報責任者)の役割と、成功までの道筋を説明する。(2018/11/20)

ERPの概念と基本的な要素とは?
いまさら聞けないERPシステムの基礎知識、導入形態やコンポーネントを理解する
クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのどの導入形態を選ぶにしても、ERPシステムの選択は簡単なことではない。本稿では、メリット、課題、核となるコンポーネントなど、ERP購入時に必要な基礎知識を紹介する。(2018/11/20)

クラウドNASのススメ(前編)
何が便利なのか? クラウドNASの基礎とユースケース
データもアプリケーションもオンプレミスで完結しなくなった今、NASもそれに合わせて「クラウドNAS」に進化した。クラウドNASに最適なユースケースとは?(2018/11/20)

データを企業価値に転換
ソフトウェア定義ストレージを生かすにはストレージ管理者の変化も必要
データの有効活用にソフトウェア定義ストレージがどのように貢献するのか。何が実現するのか。だがそのためにはストレージ管理者も変わらなければならないという。(2018/11/19)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
DRと長期保存を容易に実現、クラウド対応データ保護アプライアンスの実力とは?
データ保護で注目されるクラウドへの拡張だが、コストなどの懸念により断念するケースは多い。そこで注目したいのが、高速リカバリーを実現するDR機能と重複排除機能を備えた、クラウドネイティブなデータ保護アプライアンスだ。(2018/11/16)

そんなところにデータが残っている?
モバイル端末や印刷に潜むコンプライアンス違反のわな
PCやネットワーク、ファイルサーバにセキュリティポリシーを適切に適用している組織は多いだろう。だが、機密文書や個人情報は意外な所に保存されている可能性がある。(2018/11/16)

Gartnerの年次予測
知らないとは恥ずかしくて言えない2019年の「10大ITトレンド」
デジタル思考のCIOにとって、Gartnerの2019年トップ10技術トレンドに驚きはなさそうだ。ITはスマート化が進み、インテリジェントなデジタル網が社内を、そして他の全ての場所を覆うようになる。(2018/11/15)

データを自動的に暗号化
自己暗号化ドライブ(SED)で守れるもの、守れないもの
書き込まれたデータを自動的に暗号化する自己暗号化ドライブは、多くのコンプライアンス要件を満たすことができる。ただし弱点もあることに注意する必要がある。(2018/11/15)

その契約、本当に必要?
ソフトウェア保守契約を無検討で更新してはならない
調査の結果、大多数の企業がソフトウェア保守契約を検討せずに更新していることが明らかになった。だがその保守契約から何らかの価値を得ているだろうか。(2018/11/14)

Computer Weekly製品ガイド
ホリスティックアプリケーションの台頭
ソフトウェアのコンテナ化、コンポーネント化、コンパートメント化のアプローチは、企業の顧客対応を向上させる助けになる。だがCIOには、さらに複雑な環境を管理するという課題が生じる。(2018/11/13)

Computer Weekly製品ガイド
DevOps導入を成功させるための10の法則
DevOpsモデルはソフトウェア開発おけるアジャイルアプローチの上に成り立っている。変化を嫌う組織の中でDevOpsを始めるには、注意深く事を進める必要がある。(2018/11/9)

データ可視化とコンプライアンスを強化
Druva、Commvault、Veritasのバックアップ新機能とは データ管理を統合した3社を紹介
企業にとってデータは極めて重要だ。バックアップベンダーがコンプライアンスやデータ分析など、データのライフサイクル全体に関わる優れた機能を提供しようと模索している。(2018/11/8)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

企業のセキュリティ対策へのヒントは
IBMが「USBメモリ全面禁止」に踏み切った理由
IBMがリムーバブルストレージの使用を禁止し、従業員に社内ファイル共有システムの使用を促している。こうした禁止措置はセキュリティ強化につながるのか。(2018/11/7)

Microsoftに聞いてみた
Windows Virtual Desktopが実現する「純正仮想デスクトップサービス」とは何か
「Windows Virtual Desktop」は「Microsoft Azure」で動作するMicrosoft純正の仮想デスクトップサービスだ。このサービスの登場により、DaaS(Desktop as a Service)市場に波紋が広がると予想される。(2018/11/5)

Computer Weekly日本語版
ボーっと生きてると見落とす意外なコンプライアンス違反
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/11/5)

AWS、Azureとは異なる思惑
Google「Cloud Services Platform」はオンプレミス市場に受け入れられるか
Googleがコンテナやマイクロサービスを中心にしたハイブリッドクラウド戦略に重点を置いている。新たに打ち出したCloud Services Platformでパブリッククラウドベンダーとしてのサービスをユーザーの拠点まで拡張する。(2018/11/1)

企業における「ID管理」【第1回】
いまさら聞けない「ID管理」 その役割からライフサイクル管理のポイントまで
ITシステムを利用する企業にとって、ID管理は重要な仕組みだ。認証や認可といった基本的な部分からID管理のポイントまでを幅広く解説する。(2018/10/17)

将来の可能性も視野に入れる
マルチクラウド環境のデータバックアップ体制 主要3ベンダーを紹介
複数のクラウドサービスにデータを預ける企業が増えるに連れ、マルチクラウド環境におけるデータのバックアップが重要になってきた。どのように対処すればいいのか紹介しよう。(2018/10/25)

調査結果から探る企業のセキュリティ事情
「技術が分からないセキュリティ人材」が増えるとAI/自動化が普及する?
ITリーダーは巧妙化する脅威に対処し、新たな法制度に準拠しようと、セキュリティへの投資姿勢を強めている。調査結果を基に、企業のセキュリティ戦略の実像に迫る。(2018/10/25)

Cisco Webex Teams、Symphonyも採用
暗号鍵を企業が管理? Slackが注目する「鍵管理機能」とは何か
Slackは企業向けの“鍵”管理機能を提供する。詳細なデータ暗号化の管理可能にして大企業へサービスを拡大することが目的だ。(2018/10/24)

デスクトップだけ管理すれば良い時代は終わった
Windows 10、macOS、iPhone 複数OS混在職場のアップデート戦略は?
IT部門はこれまでのデスクトップ管理の方法では、現在企業で使われているデバイスやOSなどを全て管理することはできない。時代に沿ったアプローチをするためのツールと戦略を紹介する。(2018/10/22)

AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

データ分析プロセスや人事情報システムの整備が急務
HRテクノロジー活用を考える人が目指すべき9つの役職
人材管理はテクノロジーの発展とともに進化し、複雑化している。人事部門とIT部門の新しい仕事には、アナリティクスの活用やHRシステムの管理も含まれる。人事戦略の実行や人事データ活用に必要な9つの役職とは。(2018/10/17)

PC管理のクラウド型新サービス
Windows 10管理をクラウドで 「Microsoft Managed Desktop」のメリットは?
Microsoftは物理デバイスを管理するための新しいクラウド型サービス「Microsoft Managed Desktop」を月額料金制で提供する。企業はこれでセキュリティアップデートを管理できる。(2018/10/15)

開発者とDBAとの協力関係も改善
事例:ステートフルアプリの速度を最大限に高めたデータベースDevOpsツール
ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。(2018/10/9)

二者の特徴を見極める
クラウドERP比較:シングルテナントとマルチテナントのどちらを選ぶべき?
シングルテナント方式とマルチテナント方式のクラウドのどちらかを選ぶ場合、それぞれが提供する要素と、自社にとって最も重要な要素を理解しなければならない。選び方のポイントを考察する。(2018/10/2)

Computer Weekly製品ガイド
プロセスマイニングからRPAへ、Siemensの成功事例
Siemensは、プロセスマイニングを採用したことでサプライヤーへの支払いや物流の管理、注文から現金化までのプロセス運営における非効率性を洗い出すことができた。(2018/9/28)

うるさい隣人問題も解消?
「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット
Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。(2018/9/27)

できること、できないことを見極める
Microsoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点
コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。(2018/9/20)

AWS対Azure対Google対IBM(前編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(AWS編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/14)

開発者から見たPaaS
PaaSの余りあるメリットと、注意すべきリスク 比較時に聞くべき質問とは
適切なPaaS環境があれば、開発者は「正しく動作するアプリケーションを作る」という最も重要な点に専念できる。だが、PaaS環境は新しいリスクももたらす。特にロックインに関するリスクが生まれる。(2018/9/7)

CISOが成功するためのポイントも整理
「最高情報セキュリティ責任者」(CISO)は、なぜすぐ辞めるのか
最高情報セキュリティ責任者(CISO)はその職務の重要性が高まる一方で、離職率の高さが課題となっているという。なぜ長続きしないのか。その要因と、仕事の満足度を高める方法を解説する。(2018/8/31)

DRaaSという選択肢もある
病院がクラウドベースの災害復旧(DR)を計画する時に気を付けるべき5つのポイント
IT部門/医療情報部門は、法令順守や接続性の強化に取り組み、医療データを確実に保護しなければならない。災害復旧(DR)の目的でクラウドを利用する際に考えるべき5つのポイントを紹介する。(2018/8/30)

NoSQLデータベース市場が高成長
63.2%の企業がアナリティクスにクラウドDWHを積極利用 IDC Japanが発表
IDC Japanが国内ビッグデータ/アナリティクス(BDA)ソフトウェア市場の概況と、2022年までの市場予測を発表した。市場は非構造データの活用がさらに進む見通し。ユーザー企業調査から見た市場拡大における課題とは。(2018/8/27)