2010年11月16日 18時27分 UPDATE
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誤送信対策製品一覧

ベンダー各社から提供されている誤送信対策製品を紹介する。

[TechTargetジャパン]

製品紹介


キヤノンITソリューションズ編

メールのうっかり誤送信を多方面から防ぐ「GUARDIAN CorrectMail」

電子メールは業務上欠かすことのできないツールであると同時に、誤送信というヒューマンエラーが付きものだ。キヤノンITSは、再確認を徹底させ社内一丸で誤送信を防止する仕組みを提供する。


CSK Winテクノロジ編

ユーザーに負担を掛けずにメール誤送信を防止できる「PlayBackMail」

情報漏えいの原因として上位に挙げられることの多い電子メールの誤送信。CSK Winテクノロジでは「一時保留」「暗号化」「Bcc強制書き換え」という3つの誤送信防止のアプローチを用意している。


トランスウエア編

Google Appsにも対応、豊富なメール誤送信防止機能を搭載した「Active! gate」

トランスウエアのメール誤送信防止製品は「一時保留」「添付ファイルの暗号化」「本文と添付の分離送信」「Bcc強制変換」など多数の機能を標準搭載し、自社の環境に合った詳細なポリシー設定ができる。


日立ソフトウェアエンジニアリング編

企業ポリシーに則したオリジナルのメール誤送信対策ができる「留め〜る」

日立ソフトのメール誤送信防止製品「留め〜る」は、「送信キャンセル」「時間差送信」「リスク判定」などの機能に加え、企業ポリシーに合ったオリジナルの機能を実装できる。


HDE編

「暗号化」「一時保留」などの組み合わせで誤送信を防止する「HDE誤送信対策ソリューション」

HDEは誤送信対策のアプローチとして、既存のメールセキュリティ製品「Mail Cop」「Mail Filter」「Secure Mail」を組み合わせた機能を提供する。


エアー編

悪意のない誤送信を自己チェックで解決する「WISE Alert」

エアーの「WISE Alert」は、OutlookおよびOutlook Expressユーザー向けにアドオン提供する誤送信対策ツール。外部あて先や添付ファイルがある場合に警告を出し、自己チェックを促す。


NTTPCコミュニケーションズ編

システムと人の手を介して添付ファイルの誤送信を徹底的に防止する「Mail Luck!」

NTTPCではここ数年の誤送信対策への需要の高まりから、SaaS型のメールセキュリティ製品「Mail Luck!」にアーカイブ、フィルタリングのほか添付ファイルの漏えい防止に特化した機能を搭載している。


コダイ・コープ編

あて先ミスから起こる情報漏えいを防止する「Kodai MailGo」

コダイ・コープは、Outlookユーザー向けに誤送信防止ツールを提供している。事前に登録したあて先リストと送信メールを照合し、適合しなければ警告を出す。


NTTソフトウェア編

柔軟な導入形態、利便性を追求したメール誤送信防止製品「CipherCraft/Mail」

NTTソフトの誤送信防止製品「CipherCraft/Mail」は、送信者に再確認を促す機能や暗号化機能が特徴だ。導入形態はサーバとクライアントの2種類を用意している。


オレンジソフト編

自動暗号化機能を備えたメール誤送信対策製品「BRODIAEA safeAttach」

オレンジソフトのBRODIAEA safeAttachは、メール本文と添付ファイルを自動で暗号化する製品。複数の送信パターンに応じたポリシー設定ができ、リポート機能なども備える。


ポピュラーソフト編

既存のシステム環境で即時利用可能なメール誤送信防止ツール「Popular MailChecker」

ポピュラーソフトの「Popular MailChecker」はクライアント型のメール誤送信防止ツール。メールサーバ、メールソフトに依存せず、PCにインストール後すぐに利用開始できる。


富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ編

自動学習機能で慣れによるメール誤送信も防止できる「SHieldMailChecker」

富士通SSLの「SHieldMailChecker」は、専用画面上での再確認でメール誤送信を防止する製品。自動学習機能で確認がおろそかにならないような工夫も施されている。


サイバーシステム総合研究所編

小規模オフィスでも容易に運用できる誤送信防止製品「御庭番」

サイバーシステム総合研究所の「御庭番」は、フィルタリング機能、送信の一時保留とキャンセル、添付ファイルの暗号化機能を備えた誤送信防止製品。バイパス機能付きのアプライアンス型で提供する。


デジタルアーツ編

多彩なフィルタリング機能でメール誤送信を防止する「m-FILTER」

デジタルアーツのメールセキュリティ製品「m-FILTER」は、フィルタリング機能で検知された電子メールを一時保留したり、複数人の承認を義務付けることで誤送信を防止する。


日本プルーフポイント編

送信前後で人的ミスを取り消す大企業向けメール誤送信対策ソリューション

日本プルーフポイントの誤送信対策ソリューションはセキュリティと利便性の双方を追求しており、大企業でも安心して使用できる製品だ。アプライアンス、SaaSなど複数の提供形態に対応する。


富士通アドバンストエンジニアリング編

低コストで1ライセンスから導入可能、添付暗号化とあて先チェックで誤送信を防止する「MailBarrier」

富士通アドバンストエンジニアリングの「MailBarrier」は、添付ファイルの暗号化とあて先確認機能を搭載したメール誤送信防止製品だ。SMTPサーバを経由するすべてのメールソフトに対応する。


NRIセキュアテクノロジーズ編

送信者に“気付き”を与え、メール誤送信を未然に防止する「SecureCube / Mail Adviser」

よく確認をすれば防げるメール作成時のミスを、分かりやすいGUIで送信者に提示。業務効率を落とすことなく、最小限の負荷で誤送信を防止する。


富士通ビー・エス・シー編

独自の暗号形式を搭載した誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail」

富士通BSCの「FENCE-Mail」は、独自の暗号形式「FENCEブリーフケース」を強みとした誤送信対策製品だ。ゲートウェイ型とSaaS型、2つの提供形態に対応する。


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