2015年07月09日 14時00分 UPDATE
特集/連載

「iTeachers TV」最新番組紹介動画:古河市教育委員会が「セルラー版iPad」を選んだ6つの理由

古河市が市立小中学校に導入する「iPad」が、3G/LTE回線による通信が可能な「Wi-fi+Cellularモデル」になった理由とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

iPad | iTeachers | 教育IT | タブレット


画像 iTeachers TV第10回は前回に引き続き、古河市教育委員会の平井氏が同市のiPad活用について解説《クリックで拡大》

 iTeachers TV第10回は、第9回「動画:学校IT活用を無理なく進める『4つのステップ』とは? 古河市教委の平井氏が力説」に続き、茨城県の古河市教育委員会で指導課 参事兼課長を務める平井 聡一郎氏が登場。同市が2015年9月に開始する、市立小中学校での「iPad」活用の狙いについて説明しています。

 古河市教育委員会が採用したiPadは、無線LANに加えて3G/LTE回線による通信が可能な「Wi-fi+Cellularモデル」(以下、セルラーモデル)です。iPadを導入する教育機関の多くが無線LAN通信のみの「Wi-Fiモデル」を選ぶ中、古河市がセルラーモデルを選定した理由とは何か。平井氏は、同市のセルラーモデル選定を後押しした6つのメリットを紹介。さらに、iPadとクラウドサービスの組み合わせで実現を目指す「反転授業」(授業と家庭学習の役割を一部逆転させる授業/学習方法)の仕組みも説明しています。

 週替わりのコーナー「教育ICTなんでも3ミニッツ」では、教育機関向けITコンサルティングを手掛けるフューチャーインスティテュートの為田裕行氏が、教育機関がIT活用を成功させるための考え方を伝授しています。教育機関のIT導入で重要なのは、ITを使ってやりたいことを明確化することだと為田氏は指摘。先駆的なIT活用校の取り組みを基に、教育機関に適した主要なITの用途9種を紹介しています。詳しくは番組をご覧ください。

 TechTargetジャパンの会員登録/ログイン後、下の「次へ」ボタンをクリックすると番組が閲覧できます。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

「ポケモンGO」で日本人のライフスタイルは(いきなり)変わったか?
梅雨が明け、土用丑の日に甲子園と、いよいよ夏本番。そして今、熱い夏をもっとホットに...

news094.jpg

GMO TECH、スマーフォン用動画広告作成プラットフォームを提供開始
GMO TECHはShakr Mediaと提携し、スマートフォンアプリのPR動画広告の作成に特化したPR動...

news110.jpg

野村総合研究所、デジタル領域に特化した新会社「NRIデジタル」を設立
野村総合研究所は、デジタルビジネスを専門とする「NRIデジタル」をを2016年8月1日付で設...