2015年08月20日 12時00分 UPDATE
特集/連載

もはや単なる低価格サーバではない“無印”サーバ vs. 有名ブランドサーバ、これから買うならどっち? (1/2)

「ホワイトボックスサーバ」と「Open Compute Projectのサーバ」はどう違うのだろうか。また、有名ブランドのサーバが備える機能がなければ、どういったリスクが生じるのだろうか。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg Open Compute Projectの仕様に基づくサーバ《クリックで拡大》

 最近のホワイトボックスサーバは「大手メーカーの製品ではない」の一言では片付けられない。

 企業システムは専門化の時代に入っており、それに伴い今日のサーバの性格や役割、機能なども変わりつつある。プラットフォームは全て同じというわけではない。言い換えれば、あらゆるタスクに対して汎用サーバで標準化する必要はないということだ。

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