2015年10月07日 18時30分 UPDATE
特集/連載

「iTeachers TV」最新番組紹介動画:生徒の「分かった!」の瞬間が見えるITツールとは?

アクティブラーニングに取り組む静岡県立韮山高等学校の鈴木映司教諭が、授業中に「鳥肌が立った」という体験とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

iTeachers | 教育IT | iPad | タブレット


画像 iTeachers TV第18回では第17回に引き続き、韮山高校の鈴木教諭が同校のアクティブラーニングの取り組みを披露《クリックで拡大》

 生徒の主体的な学習を促す「アクティブラーニング」に取り組む、静岡県立韮山高等学校(静岡県伊豆の国市)。同校で地歴・公民科を担当する鈴木映司教諭は、米Appleのタブレット「iPad」、教員の質問に対して生徒がリアルタイムに回答できるクリッカーの「Clica」といったIT製品を授業に活用。例えば動画作成を盛り込んだ授業では、学習内容に関する動画を班ごとに作成してもらったり、各班が作成した動画を評価したりするのに生かしています。

 そんな鈴木教諭が「これまでになかった体験だった」と語るのは、放課後に開催している大学入試センター試験対策授業での体験です。この授業では、Clicaでセンター試験の問題を生徒に示し、解答してもらっているとのこと。問題を示した直後は「7、8割の生徒は『分からない』と答える」ものの、ヒントを示した瞬間に一斉に解答が進む状況を目の当たりにして「鳥肌が立った」と同教諭は語ります。生徒が分かった瞬間を可視化するという、クリッカーの可能性を示す体験だといえます。

 週替わりのコーナー「教育ICTなんでも3ミニッツ」には、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科の小酒井 正和准教授が登場。スタイラスペンを使ったタブレットへの手書き入力の支援ツールについて解説します。「手書き入力はタブレットとの相性がいい」と語る小酒井准教授が紹介するのは、MetaMoJiの手書きノートアプリケーション「MetaMoJi Note」。お薦めの理由とは。詳しくは番組をご覧ください。

 TechTargetジャパンの会員登録/ログイン後、下の「次へ」ボタンをクリックすると番組が閲覧できます。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news100.jpg

電通、サイト解析ツールに調査モニターの属性データをリアルタイム連係する新サービスを提供
電通は、電通マクロミルインサイトと共同で新サービス「Agile Audience Analytics」の提...

news042.jpg

ユナイテッド、DSP「Bypass」にアプリ向け「リテンション広告」機能を提供
ユナイテッドは2016年6月27日、自社が提供するDSP「Bypass」に「リテンション広告」機能...

news036.jpg

Viibarがハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flicks」と連携
動画マーケティングを支援する「Viibar」は、ハリウッドのクリエイター団体「Swanky Flic...