2006年07月06日 08時30分 公開
特集/連載

ブレードサーバの一長一短Column

近年注目を集めているブレードについて、その長所短所、仮想化のプラットフォームとして適しているか、などを見ていく。

[TechTarget]

 ブレードサーバは現在、その利便性やIT費用の低減といった潜在的なメリットから、サーバハードウェア分野で注目の技術となっている。その一方で仮想化の導入という大きな流れにますます多くの企業が加わる中、ブレードが仮想化のプラットフォームとして優れた選択肢かどうか、判断が求められる場合が増えている。

 ブレードサーバは絶大な威力を発揮する場合もあれば、実際に得られるメリットがうたい文句ほどではない場合もある。本稿では、ブレードのメリットとされる導入の容易さ、省スペース、配線の簡素化、総運用コストの削減のそれぞれについて検討を加える。

ITmedia マーケティング新着記事

news052.jpg

「信用スコア」の社会浸透に賛成57%、反対43%――HAKUHODO Fintex Base調査
利用意向層が「信用スコア」に期待する事柄のトップは「公共料金・税金の優遇」。全ての...

news149.jpg

自粛期間に「購入したモノ・始めたコト」トップは運動グッズ&運動 コロナ太り対策?
プラスアルファ・コンサルティングが外出自粛期間に「購入したモノ・始めたコト」に関す...

news055.jpg

コロナ禍がD2Cを後押し セールスフォースが最短2週間でECサイト立ち上げ可能なライセンスパッケージ提供
セールスフォース・ドットコムが提供開始した「Eコマース特別ライセンスパッケージ」の中...