マイクロソフト、IT資産・構成管理製品「Microsoft System Center Configuration Manager 2007」を発売NEWS

サーバからクライアントPCまで、総合的なIT資産管理機能を提供。Windowsプラットフォームのライフサイクル全般の一元管理を実現。

2008年02月01日 18時44分 公開
[TechTarget]

 マイクロソフトは2月1日、企業内のIT資産・構成管理ソリューション「Microsoft System Center Configuration Manager 2007」日本語版を発売した。

 本製品は「Systems Management Server 2003」の後継製品であり、企業のIT基盤の運用管理を支援する「Microsoft System Center」製品群の中の1つ。セキュリティ管理・監査機能、構成管理機能、資産管理機能、パッチ管理機能、アプリケーション管理機能などの各種管理機能を提供し、企業の内部統制整備とセキュリティ強化を支援する。

 また、今後登場予定の「Windows Server 2008」のネットワークアクセス保護機能と連携し、クライアントPCへの更新プログラムの適用やソフトウェアのインストールなどの機能を提供する。

 System Center Configuration Manager 2007で展開・管理可能なOS要件は以下の通り。

システム要件
サーバ Windows 2000 Server
Windows Server 2003
Windows Server 2008
クライアント Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Professional SP2
Windows Vista Business
Windows Vista Enterprise
Windows Mobile

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