2010年02月24日 09時00分 公開
ニュース

オリエンタルアーツ、Google App Engineに対応したWebフレームワーク「pirka」の新版を公開NEWS

オープンソースWebアプリケーションフレームワークの最新版「pirka framework Ver 1.05」は、Google App Engine(GAE)に対応した。従来版で作成したアプリも多少の修正でGAE環境へ移行できる。

[TechTargetジャパン]

 オリエンタルアーツは2月23日、オープンソースで提供するWebアプリケーション開発用フレームワーク「pirka(ピリカ)」の最新版「pirka framework Ver 1.05」を発表した。SourceForge上で同日より公開している。

 pirkaは、HTMLとJavaの知識さえあれば利用できるフレームワーク。セッション管理やセキュリティ保障など、Webアプリケーション開発特有の処理はpirka側で担当するため、共通開発作業の削減、処理の漏れや間違いの抑制、プログラミング担当者のスキルの違いによる品質差の緩和を実現するという。

 最新版では、Googleが提供するアプリケーション開発用プラットフォーム「Google App Engine」(以下、GAE)に対応。従来版pirkaで作成したWebアプリケーションも多少の修正でGAE環境へ移行可能だとしている。ソースコードと詳細資料はpirka公式サイトからダウンロードできる。

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

「BOTANIST」を生んだI-neが上場 強いブランドの秘密とは?
「BOTANIST」運営のI-neが東京証券取引所マザーズに上場。テクノロジーとマーケティング...

news052.jpg

Disney飛躍の立役者ボブ・アイガー氏が語る 「積み上げてきた価値を『崇拝』せず『尊重』せよ」
The Walt Disney Companyを巨大メディア企業に成長させた前CEOのボブ・アイガー氏が、レ...

news048.jpg

組織内のデータの半分以上が「ダークデータ」 回答者の66%――Splunk調査
「ダークデータ」とは活用できていない 、もしくは把握すらできていないデータのこと。