TechTargetジャパン簡易アンケート
QUICK POLLバックナンバー
TechTargetジャパンでは、誰でもワンクリックで回答できる簡易アンケートを実施しています。皆さんのITに対する意識や導入製品の一端をうかがい知ることができます。
第6回:iOS/Android OS対応版MS Office買いますか?
iPadなどで使えるMicrosoft Officeを求める声をよく耳にします。アンケート結果を見ると、72%の人が購入意向を持っており、Microsoft Officeのニーズの高さを再認識させられました。後は、マイクロソフトがこのニーズにうまく応えられるか否か(2012年6月22日~6月29日実施)。
第5回:私物端末の業務利用(BYOD)に対する考えは?
私物端末の業務利用(BYOD)に対する考えを聞いてみたところ、「会社に管理されないのであれば、私物端末を利用したい」(53%)がトップになりました。ただし、端末を管理せずにBYOD解禁に踏み切る企業はそれほど多くはないはず。多種多様な私物端末を管理するとなると、管理には相当なコストが掛かります。そもそも「私物端末を利用したいと思わない」(35%)という意見も多いことから、企業はBYOD採用に踏み切る前に、従業員がBYODを本当に必要としているかどうかを確認しておくべきでしょう。BYODは当面、「会社に管理されてでも、私物端末を利用したい」(11%)という人を多く抱える企業や組織を中心に採用が進むのかもしれません(2012年3月13日~3月27日実施)。
第4回:主に利用しているスマートフォンはどれですか?
主に利用しているスマートフォンを聞いてみたところ、予想通り「iPhone」(47%)、「Android端末」(45%)の2つが上位を占め、今回はわずかの差でiPhone利用が多いという結果になりました。対応機種が増えて日本国内スマートフォンのシェア1位となったAndroid端末と、新機種「iPhone 4S」が登場し、auが新たにキャリアに加わったiPhone。従業員の私物端末を業務でも使用可能とするBYOD(Bring Your Own Device)が進む中、どちらがより業務に活用されるかが今後の展開のカギになるかもしれません(2011年10月17日~10月31日実施)。
第3回:サーバ仮想化で主に使っているハイパーバイザーはどれですか?
サーバ仮想化で主に使っているハイパーバイザーを聞いてみたところ、「Hyper-V」(37%)が最も多いという結果になりました。2011年5月に実施した会員調査では、「VMware ESX/ESXi」(78.9%)が最も多く、「Hyper-V」(31.7%)は2位でしたので、意外な結果となりました(参考:読者に聞いた、仮想化の統合運用管理ツールの魅力と懸念)。
利用しているハイパーバイザーを全て聞く調査も実施してみたいです(2011年8月9日~8月23日実施)。
第2回:自社の基幹業務システムをどう運用していますか?
基幹業務システムの運用方法を聞いてみたところ、「自社内で運用」(43%)が最も多いという結果になりました。ただ、「自社のデータセンターで運用」(12%)が「データセンター事業者のデータセンターで運用」(18%)よりも少なく、また「クラウド/SaaSを利用」(12%)と同じ結果となったことを考えると、ITの“所有”から“利用”へと進んでいるといえるかもしれません。
基幹業務以外のシステム運用についても調査を実施したいと思います(2011年7月13日~7月25日実施)。
第1回:業務で主に使っているデスクトップOSは何ですか?
主に使用しているデスクトップOSについて聞いてみたところ、予想通り「Windows」が圧倒的でした。「Mac OS」は予想したほど伸びず、それに対して「iOS/Android」が健闘しています。確かに、タブレットの企業導入は進んでると思いますが、「主に使用している」という状態に達しているとは思っていませんでした。
このテーマは、期間を置いて定点的に実施してみたいですね(2011年6月22日~6月29日実施)。
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