2014年02月06日 08時00分 公開
特集/連載

2014年度診療報酬改定で診療所のデジタル化が加速する【連載コラム】医療ITの現場から

いよいよ間近に迫った2014年度診療報酬改定。診療所の経営に影響を与えると予想される改定項目の中から、特にIT化で注目すべきポイントを解説する。

[大西大輔,メディキャスト]

関連キーワード

医療IT | 電子カルテ | 消費税 | IT戦略


 2014年1月29日に開催された「中央社会保険医療協議会 総会」(中医協)では、平成26年(2014年)度診療報酬改定の全貌が明らかになりました。今回の改定では消費税増税と時期が重なることを受けて消費税引き上げ対応分が盛り込まれていますが、その部分を除くと実質マイナス改定となります。診療所の経営環境が厳しくなることが予想される中、今後はアナログからデジタルへの移行がより重要になると考えます。

 特に今回の改定の中で、診療所に大きな影響を与えると予想されるのは以下6項目です。

診療所関連で注目すべき個別改定項目とは?

ITmedia マーケティング新着記事

news129.jpg

InstagramなどSNS向けクリエイティブをディスプレイ広告に変換 「Nova」を使う意義と効果は?
インティメート・マージャーはソーシャルディスプレイ広告の作成・配信ツール「Nova」の...

news034.jpg

2022年のWeb解析 「GA4」の本格普及でマーケターに求められるスキルセットとは?
マーケティングリーダーが押さえておくべきデジタルテクノロジーのトレンドをエキスパー...

news023.jpg

「SDGsやってます」アピールが広告代理店にこそ必要な理由
広告代理店は広告主の持続可能性対策の伝達に精通している。だが、自社についてはどうか...