転職したがるアプリ開発者、理由は給与か出世かITプロ1700人以上に調査

2013年のアプリケーション設計者/開発者の給与は、基本給はITプロフェッショナル全体の平均を上回るが、ボーナスは全体平均を下回っていることが、最近の調査で分かった。転職希望者も多かった。

2014年03月13日 08時00分 公開
[Anne Stuart,TechTarget]

 米TechTargetが米国で実施したIT給与調査2013(TechTarget 2013 IT Salary and Careers Survey)によると、アプリケーション設計/開発職にある回答者の平均の基本給は、ITプロフェッショナル(以下、ITプロ)全体の平均と比べて約2000ドル多かったが、ボーナスの平均はアプリケーション設計者/開発者の方が約3700ドル低かった。

 恐らくそれが理由だろうが、本調査では、アプリケーション設計者/開発者の方がITプロ全体と比べて、現職に対する不満がやや高い傾向にあることが分かった。一方、2014年の見通しについては、ITプロ全体よりもわずかながら明るく捉えているという結果になった。

アプリケーション設計者/開発者:プロファイル

ITmedia マーケティング新着記事

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。