2014年12月14日 09時00分 公開
特集/連載

Windows 8/8.1が“もっさり”と感じたら試したい高速化テクニックOSを高速起動するには

Windows 8/8.1は、OSの設定を変更することで、システムのパフォーマンスを高めることができる。パフォーマンスの向上に役立つツールや設定方法を紹介する。

[Nirmal Sharma,TechTarget]

 「Windows 8」から搭載された新機能「高速スタートアップ」を有効にすると、OSの起動時間を高速化することができる。PCのパフォーマンス向上に役立つ機能の1つだ。

 通常、Windowsには「ユーザーセッション」と「カーネルセッション」という2つの領域が存在する。従来のシャットダウン方法では、ユーザーとカーネルの両方のセッションを終了させる。高速スタートアップの場合は、完全に終了させるのをユーザーセッションのみとし、カーネルセッションは休止状態にする仕組みとなっている。次回の起動時には、その休止状態のファイルがロードされ、短時間でのシステムの起動を可能にしている。

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

「日本企業的DX」の神髄(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news024.jpg

CEOと従業員の給与差「299倍」をどう考える?
今回は、米国の労働事情における想像を超える格差について取り上げます。

news153.jpg

日立ソリューションズが仮想イベントプラットフォームを提供開始
セミナーやショールームなどを仮想空間上に構築。