「VMware vSphere 6」で注目のストレージ機能、VVOL/ VSANでデータ保護はどう変わるか?進化するソフトウェア定義のストレージ

「VMware vSphere 6」で新たに加わったストレージに関する機能「VMware Virtual Volumes」(VVOL)と「VMware Virtual SAN」(VSAN)。「Software-Defined Storage」(SDS)を実現するこれら2つの機能により、データ保護はどう変わるのだろうか?

2015年05月25日 08時00分 公開
[荒井亜子TechTargetジャパン]
伊藤忠テクノソリューションズ
木島 亮氏《クリックで拡大》

 VMwareが2015年3月に「VMware vSphere 6」をリリースしたことは記憶に新しい。

 このvSphere 6で新たに加わった「VMware Virtual Volumes」(VVOL)と機能改善された「VMware Virtual SAN」(VSAN)は、「Software-Defined Storage」(SDS)を実現する重要な要素となる。

 伊藤忠テクノソリューションズでストレージを中心とした案件対応、技術検証を行っている木島 亮氏に、それぞれの機能概要とデータ保護観点での現状について聞いた。

VMware Virtual Volumes

 VVOLは外部ストレージと連係するAPIであり、仮想マシン単位でストレージを管理できる技術である。従来のストレージ管理と何が変わるのだろうか。

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