2015年07月22日 08時00分 UPDATE
特集/連載

医療IT最新トピック塩野義製薬、治療タイプが分かる糖尿病患者向けスマホアプリを提供 (1/2)

増加する糖尿病患者の治療には、的確な自己分析や毎日の経過記録が重要。医療IT関連の最新トピックを紹介します。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]
photo 《クリックで拡大》

 「IT化が他分野より10年遅れている」ともいわれる医療業界だが、関連技術や製品、サービスは日々進化している。医療IT関連の動向を紹介する「医療IT最新トピック」。

 今回は、ヴイエムウェア製品を導入してプライベートクラウド環境を構築した大阪府済生会中津病院、富士通が発表した大規模病院向け電子カルテの新製品、塩野義製薬が提供開始した糖尿病患者の治療を支援するスマホアプリなどを取り上げる。

地域連携室支援サービス「れんさく君」、シーエスアイと駅探

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

IoTはマーケティングをどう変えるのか
マーケ×IoTのこれからをウフル坂本尚也氏が語った。

news038.jpg

PR業界の最新潮流、インフルエンサー活用が進む――日本パブリックリレーションズ協会調べ
日本パブリックリレーションズ協会の推計によると、2018年度におけるPR業の売上高は1290...