2017年12月07日 09時00分 公開
特集/連載

より安価でより高いスループットを提供するHCI「ハイパーコンバージドはちょっと」という人に知ってほしいNVMeとSDSの深い関係

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は仮想サーバシステムの利用を選択している管理担当者にとって魅力的な選択肢だ。登場から少し時間がたち、性能も向上している。改めて知るべきポイントを解説する。

[Jim O'Reilly,TechTarget]
画像 1つずつチェックしてみよう

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、複数のサーバとストレージを1つの製品として集約しており、単一のベンダーが提供する。ディスクドライブ技術の高速化や大容量化に伴い、ローカルストレージが高価なディスクアレイに取って代わるようになってきている。ローカルドライブのスピードや容量は現在も増加し続けているため、管理担当者にはハイパーコンバージドサーバのメリットを再度吟味し、従来の選択肢と比較することをお勧めしたい。ポイントを5つに絞って解説する。

ディスクドライブが進化

ITmedia マーケティング新着記事

news107.jpg

卓球「Tリーグ」と「TikTok」のコラボレーションがお互いにもたらすメリットとは
認知拡大を課題とする卓球新リーグとファン層拡大を狙う大人気の動画SNS。パートナーシッ...

news020.jpg

CEO承継の課題、日本と世界の違いは?――PwC Strategy&調査
Strategy&は、世界の上場企業を対象に実施した、2018年におけるCEOの承継についての調査...

news028.jpg

みずほ銀行が「不正送金防止」メルマガ施策で申し込み率13倍に 社会課題解決型コンテンツの底力
社会課題解決を訴求するメルマガで、通常の13倍ものコンバージョンを獲得したみずほ銀行...