Cohesityの国内企業向け提案事例も
日本企業の課題に効くCohesity、従来のバックアップ製品やNAS製品と何が違う?
バックアップをはじめとするデータ管理の領域で革新を起こすべく登場したCohesity。本格的な日本上陸からはまだ日が浅いが、実は日本企業の身近なデータ管理のニーズに応えられる注目製品だ。実際の現場での提案事例から、その実態を探る。(2019/9/26)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

「5G」通信に潜む脅威【前編】
「5G」導入前に知っておきたい、通信事業者が恐れるセキュリティリスクとは?
新たな通信規格として注目を集める「5G」。導入を検討する企業は、5Gに対する通信事業者の懸念事項を把握しておく必要がある。調査レポートを基に5G通信のセキュリティリスクを解説する。(2019/8/30)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

Linuxの基本的な知識は必要
LinuxだけではなくWindowsも「Puppet」で管理する簡単な方法
コードベースの構成管理ツール「Puppet」で管理できるのは「Linux」だけではない。Puppetを使ってLinuxと「Windows」両方のシステムを管理する方法を説明する。(2019/8/3)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

「SAP HANA」の基礎知識【前編】
いまさら聞けない「SAP HANA」とは何か? 主要機能と利用事例をおさらい
2010年の提供開始以来、「SAP HANA」はさまざまな変化を遂げてきた。その主要な機能と用途を紹介する。(2019/7/10)

これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

7大「Kubernetes管理ツール」を比較【前編】
Kubernetes管理ツール「NKS」「Cloudify」「Terraform」「Rancher」を比べた
複数のパブリッククラウドやオンプレミスにまたがる「Kubernetes」環境を管理するIT管理者にとって、運用を簡素化する「Kubernetes管理ツール」が役立つだろう。主要ツールの特徴を紹介する。(2019/6/11)

これからのプライベートクラウド構築【前編】
「プライベートクラウド」の構築方法を正しく選ぶ4つの評価ポイント
プライベートクラウドを構築するための手法は一様ではない。自前で構築するのか、ベンダーの協力を得るのか。その判断に影響を与えるポイントとは何だろうか。(2019/6/7)

5つの理由を整理
クラウド形式の統合コミュニケーション「UCaaS」がSMBにも大企業にも受ける理由
コラボレーションニーズの高まりにつれて、「UCaaS」の採用が全ての市場セグメントで進んでいる。ただしユーザーの企業規模によって、その実態は異なる。(2019/5/15)

「誰も何も信用しない」からいったん離れる
いまいち分かりにくい「ゼロトラストセキュリティ」をあらためて理解する
「ゼロトラストセキュリティ」は、字面通りに解釈すると頭を抱えてしまいそうなセキュリティモデルだが、その背景にある基礎を理解すれば、やるべきことは自ずと見えてくる。(2019/5/9)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

コスト削減と自動化を推進する
サーバレスで「労働時間の4割がインフラのお守り」という常識が変わる
IaaSとPaaS分野で「サーバレスコンピューティング」が注目されつつある。Gartnerのアナリスト、アラン・チャンドラセカラン氏のインタビューを基に、この技術が企業にもたらすメリットを説明する。(2019/4/25)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

新たに検討が必要な「2つのR」
Gartnerお墨付きのクラウド移行手法「5つのR」は今でも有効か?
クラウドコンピューティングの進化に伴い、アプリケーションは単一のソフトウェアではなく、サービスの集合体となっている。そのため企業は、これまでのクラウド移行の手法を再検討する必要がある。(2019/4/17)

AIの新用途やコンポーザブルインフラなど
ストレージ業界、押さえておかないと疎外感を抱く6つの技術トレンド
2019年のストレージ技術トレンドは、安価で密度の高いフラッシュや、優れたパフォーマンスとデータ保護を実現するマルチクラウドデータ管理などが話題になるだろう。(2019/3/28)

オンプレミスよりも信頼性が高いのはなぜか
Amazon、Google、IBM 各ベンダーの「クラウドベースIAM」を比較する
Amazon、Google、IBMは、それぞれクラウドサブスクリプションの一部として、IDおよびアクセス管理(IAM)サービスを提供している。企業はこうしたサービスの利用を開始する前に、それらを慎重に評価する必要がある。(2019/3/19)

ローカルバックアップとの併用が鍵
クラウドバックアップの長所と短所、知っておくべき主要ベンダー
利用予定であるクラウドバックアップの種類や長所と短所をあらかじめ把握しておこう。場合によっては、テープベースのローカルバックアップも役立つかもしれない。(2019/3/12)

利用シーンやメリットを比較
注目すべきオープンソースのクラウド監視ツール5選
オープンソースのクラウド監視ツールは、ベンダーのネイティブオプションよりも多くのメリットをもたらす可能性がある。本稿で紹介する5つのツールを確認して、自社のクラウド戦略に最適なツールを見極めてほしい。(2019/3/5)

最新ITの導入でビジネスに差をつける
幾つ知っている? 2019年に注目度アップする10のITトレンド
データセンターの小型化、サーバレスコンピューティング、デジタルダイバーシティーとは何だろう。2019年にIT運用の原動力となる10個のITトレンドと、こうしたトレンドが自社のビジネスをどのように変えるかを考える。(2019/2/27)

管理団体の変化に伴う期待と不安
Googleの手を離れたKubernetes、今後の展開は?
Googleは、Kubernetesの大規模テスト環境をCNCFに移管するため、「Google Cloud Platform」(GCP)クレジットとして900万ドルを寄付し、3年間の引き継ぎプロセスに入る。(2019/2/21)

クラウドの活用も有効
ワイヤレスネットワークが災害復旧(DR)計画にもたらすメリットとは?
事業継続(BC)計画と災害復旧(DR)計画では、ITの回復力(レジリエンス)が重要だ。ワイヤレスネットワークの利点がビジネスの継続性にどのように役立つかを探る。(2019/2/19)

多くの専門家が「必要」と認める機能は?
データサイエンティストを楽にする ビッグデータ分析ツールの10大「必須機能」
ビッグデータ分析ツールを探しているなら、さまざまな機能がある中でも10個の機能に注目してほしい。特に、分析結果を埋め込む機能、他のアプリケーションとの連携機能、バージョン管理機能は確認しておきたいところだ。(2019/2/15)

エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?
セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている
セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。(2019/1/25)

クラウドBIの導入効果は
ダイソーがクラウドBI「Amazon QuickSight」へ移行 “重い”BIはどう変わったのか
オンプレミスで運用するBIツールのデータ処理スピードが遅く、十分なデータを取り込むことができないという課題を抱えていた大創産業。解決のために、同社はBIツールのインフラをAWSへ移行した。(2019/1/24)

クラウド移行の先に何があるのか
2019年のクラウド市場5大動向 マルチクラウドが常態化する新時代が幕開け
マルチクラウドの急速な普及、企業のクラウド移行戦略の変更などが新たに注目されている。2019年のクラウドコンピューティングの動向について専門家に予想を聞いた。(2019/1/18)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

ベンダー選びのポイントは?
サービスとしてのネットワーク「NaaS」でLAN、WAN、データセンターはどう変わる
「Network as a Service」(NaaS)によってネットワークインフラを設計する場合、LAN、WAN、データセンターのどこで採用するかによってその設計が異なる。それぞれの導入方法を解説する。(2019/1/17)

60TB以上の画像データをいかに管理するか
ZOZOTOWNが「Amazon S3」「AWS Lambda」で数億枚の商品画像を管理 その効果は
通販サイト「ZOZOTOWN」で扱う商品画像は数億枚に上り、増え続ける一方だ。ZOZOはこれらの商品画像の管理システムを、オンプレミスサーバから「Amazon S3」へ移行した。膨大な画像データの移行方法とその効果とは。(2018/12/26)

長期サポートを確約
「Amazon Corretto」はOpenJDKディストリビューションの本命に躍り出るか
AWSは、Javaのオープンソース実装である「OpenJDK」の独自ディストリビューション「Amazon Corretto」を発表した。Correttoは、Oracleが配布するOpenJDKよりもサポート期間が長い。(2018/12/17)

どのようなデータに復旧の必要性があるのか
バックアップ用セカンダリーストレージを比較 フラッシュ、HDD、クラウドで最適なのは?
セカンダリーストレージが、データ保護の重要な要素になる可能性がある。本格的に導入する前に、使い勝手、処理速度、スケーラビリティ、コストなどを分析しておきたい。(2018/12/14)

ファイル、ブロック、オブジェクト
いまさら聞けない「SAN」と「NAS」 アーキテクチャで読み解く、その違いとは
なじみ深いSANとNASだがその違いを明確に理解できているだろうか。本稿では扱うデータの種類やアーキテクチャの観点から違いを読み解いてみる。新たに台頭するさまざまなストレージたちについても紹介するので参考にしてほしい。(2018/12/14)

VDIとDaaSの技術進化
Microsoft「Windows Virtual Desktop」が示す仮想デスクトップの未来とは
Microsoftが2018年に発表した「Windows Virtual Desktop」は、クラウド時代の仮想デスクトップとして大きな進歩を示している。(2018/12/9)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
使いやすさ&低コストが2大要件、中堅企業に適したオールフラッシュの選び方
中堅中小企業のストレージ選定では、パフォーマンス、信頼性、スケーラビリティに加え、「使いやすさ」と「低コスト」の2つも重要な要件となる。それらを踏まえ、ミッドレンジ市場向けフラッシュストレージの最適解を探る。(2018/11/26)

ファイル管理も新たな時代へ
次世代のファイルシステム4種、それぞれの特徴は?
コンピューティングやデータセンターの変化に伴い、ファイルシステムも進化しなければならない。本稿では、ファイルシステムの現状と今後の方向性について考える。(2018/11/16)

災害など緊急時の対処手段は
VoIPとPSTNを比較 電話サービスを選ぶ際に確認したいチェック項目
PSTN(公衆交換電話網)による電話サービスとVoIP(Voice over IP)ベースのIP電話サービスの議論は何を意味するだろうか? どちらがあなたの組織に適合するのか、機能別に比較してみよう。(2018/10/12)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)

簡単な調査で分かる“限界”
適切な「ITキャパシティー管理」を実現する3つの手順
アプリケーションに投入するリソースを増やすだけではスケーラビリティを確保することは難しい。IT運用担当者は、リソースやパフォーマンス全体を考慮したITキャパシティー管理について慎重に検討すべきだ。(2018/10/11)

CRMとの連携や拡張性も重要
賢者の会計ソフトウェア選び チェックしたい10のポイント
企業向け会計ソフトウェアの主要な機能と導入のメリットを交えつつ、自社に最適なソフトウェアを見つけるためのポイントを10個紹介する。(2018/10/5)

コスト、リスク、スケーラビリティ、判断材料は?
ハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラの導入理由をユースケースで比較する
スケーラビリティ、リスク耐性、コスト、これらは全てコンバージドインフラ(CI)とハイパーコンバージドインフラ(HCI)のどちらを選ぶかの判断材料になる。ユースケースにおいてはどのような違いがあるのか?(2018/10/4)

AHVを無償リリース
NutanixのHCIプラットフォーム「Acropolis」とハイパーバイザー「AHV」の特徴は
Nutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)ソフトウェア「Acropolis」と「AHV」について、よく寄せられる質問とその答えを紹介する。(2018/10/3)

スマートフォン普及で現実味
ワイヤレスオンリー企業の挑戦 社内丸ごとワイヤレス化は可能?
企業の間でワイヤレスファースト戦略を採用する動きが広がっており、さらにワイヤレスオンリーへと進みそうだ。だが、ITスタッフは、キャパシティー、管理、コストの懸念に注意を払わなければならない。(2018/9/18)

知っておくべき違いは?
徹底比較:AWS、Azure、GoogleのクラウドAPI管理ツール
大手クラウドプロバイダーのAPI管理ツールは、一部の機能が共通している。だが、各社のツールには、開発者が知っておくべき重要な違い、特に、マルチクラウドモデルにおける重要な違いがある。(2018/9/10)

DRaaSという選択肢もある
病院がクラウドベースの災害復旧(DR)を計画する時に気を付けるべき5つのポイント
IT部門/医療情報部門は、法令順守や接続性の強化に取り組み、医療データを確実に保護しなければならない。災害復旧(DR)の目的でクラウドを利用する際に考えるべき5つのポイントを紹介する。(2018/8/30)

「Amazon Elastic File System」「Azure Files」との違いは
Google、クラウドファイルストレージサービス「Filestore」を公開
Googleの「Google Cloud Filestore」が利用可能になった。パブリッククラウドとオンプレミス環境を統合して利用できるのが強みだが、競合他社のファイルサービス同様、課題も残されている。(2018/8/27)

イベント駆動型のアプローチに注意
メインフレームにもサーバレス? その効果と注意点
サーバレステクノロジーはアプリケーションを近代化させる選択肢として登場した。だが、どのようなときでも最適というわけではない。(2018/8/23)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

互換性の問題をどう回避するか
マルチクラウド環境でアプリケーションポータビリティーを実現する3つの方法
マルチクラウドの採用を進める際に、開発者はベンダー固有のサービスを利用することでアプリケーションポータビリティーを犠牲にしないように注意する必要がある。(2018/7/27)