2017年12月08日 09時00分 公開
特集/連載

なぜ「PowerShell」スキルがIT管理者の人生を左右するほど重要なのか?Microsoftのクラウド動向を追え

Microsoftが数年ごとにリリースした更新プログラムに関わる業務習慣に縛られてはならない。この業界に関わり続けるには、IT管理者は「Windows PowerShell」とクラウド製品を習熟する必要があるだろう。

[Adam Fowler,TechTarget]
「Evaluation Center」 Microsoftの「Evaluation Center」(画像は同社Webサイトより)《クリックで拡大》

 ここ数年、Microsoft製品に関わってきたIT管理者なら誰でも知っているように、Windowsシステム管理者にとって、プログラム変更の頻度は大幅に増加している。今、ここで本気になって取り組まないと、後れを取ることになる。

 何年間もシステム環境が変化しない時代は終わりを告げた。私たちは現在、クラウドと「as a Service(サービスとして)」の世界にいる。DevOpsとアジャイル開発手法の導入が普及する中、IT管理者は数年ごとの大規模なアップデートではなく、高い頻繁でより多くの小規模なアップデートを取得する。

 この新しい世界は、そのスケールメリット故に、通常はビジネスとして理にかなうが、だからこそIT管理者は業界の動きに乗り遅れないようスキルアップを図る必要がある。急速に変化する環境の中で、どうすれば生き残り、IT管理者としてのキャリアアップに備えることができるのか。

ITmedia マーケティング新着記事

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。

news155.jpg

東京五輪を「訪日観戦したい」 中国58.4%、米国21.0%――ブレインパッド調べ
東京五輪に関して世界の2大国で意識調査。米中ともに約半数が東京五輪の開催を希望してお...