2018年11月29日 05時00分 公開
特集/連載

Windows Server 2019の注目機能Windows Admin Centerはハイブリッドクラウド構築を加速させる新機能やGUIを完備

Microsoftの「Windows Admin Center」があれば、トラブルシューティングに役立つだけでなく、最新のWindows Serverのメリットを最大限に引き出せるだろう。

[Tom Walat,TechTarget]
画像 Windows Server 2019はAzureとの連携が強化された

 Microsoftは2018年10月に「Windows Server 2019」の提供を開始した。仮想ワークロード間のトラフィックの暗号化など、ネットワークとストレージ向けの機能を見直している。さらにストレージの構築機能「記憶域スペースダイレクト」(Storage Space Direct)で確保できる容量を、従来の1TBから4TBに拡大する。一方、「Windows Admin Center」はサーバ管理ツールで、Windows Server 2019を運用するオンプレミスサーバの対応範囲をAzureに広げる機能が注目を集めている。

 コンサルティング会社TriCon Elite Consultingで主席コンサルタントを務めるデイブ・カウラ氏は次のように話す。「Windows Admin CenterはMicrosoftにとって完璧な船出となった。信じられないほど多くの人々が興味を示している」

Windows Admin Centerとは

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...

news143.jpg

店舗の滞在時間が減少、「20分未満」が約1.5倍に――凸版印刷とONE COMPATHが5万人買い物調査
電子チラシ「Shufoo!」を利用する全国の男女5万人を対象に実施した買い物に関する意識調...