2021年06月10日 05時00分 公開
特集/連載

いまさら聞けない「インタープリタ言語」の基礎 コンパイル言語との違いは?「コンパイル言語」と「インタープリタ言語」の違い【後編】

「インタープリタ言語」はどのようなプログラミング言語なのか。「コンパイル言語」と比較した場合の特徴は何か。そもそもプログラミング言語をこの2種類に分類することに意義はあるのか。

[Cameron McKenzie,TechTarget]

 前編「いまさら聞けない『コンパイル言語』の基礎 メリットとデメリットは?」は、「コンパイル」をあらかじめ実施しておく必要があるプログラミング言語「コンパイル言語」を解説した。コンパイルは、ソースコードをプログラムに変換することだ。後編は、事前のコンパイルを必要としないプログラミング言語「インタープリタ言語」を取り上げる。

インタープリタ言語の基礎知識 具体例とメリット、デメリット

 インタープリタ言語では、ソースコードを逐次解釈する「インタープリタ」を使ってプログラムを実行する。代表的なインタープリタ言語には「Python」「JavaScript」などがある。インタープリタ言語のプログラムを実行する際は、コンピュータにインタープリタをあらかじめインストールしておく必要がある。

メリットとデメリット

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