買収後に背負う負担の大きさを危惧
IBMのRed Hat買収がオープンソースのコンテナ管理に及ぼす影響
IBMのRed Hat買収ではIT管理ツールなどの幅広い分野が影響を受ける。中でもオープンソースのコンテナ管理技術コミュニティーへの影響は大きく広がりそうだ。(2018/11/14)

ベンダー固有の構成や機能に注意
マルチクラウド環境でKubernetesサービスを最大限活用するためには
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleの各マネージドKubernetesサービスにはそれぞれメリットがある。だが、このサービスをベンダー固有の他のツールと密接に連携させていると、ワークロードの移植を妨げる恐れがある。(2018/11/9)

クラウドの台頭に伴う運用体系の変化
クラウドの大問題“ベンダーロックイン”を企業が心配しなくなった理由
従来のシステム構築においてベンダーロックインは課題であったが、クラウドでの運用となると話が異なる。クラウド導入によるパフォーマンスの向上を最優先とし、あえてロックインのリスクを背負う企業も多い。(2018/11/6)

AWS、Azureとは異なる思惑
Google「Cloud Services Platform」はオンプレミス市場に受け入れられるか
Googleがコンテナやマイクロサービスを中心にしたハイブリッドクラウド戦略に重点を置いている。新たに打ち出したCloud Services Platformでパブリッククラウドベンダーとしてのサービスをユーザーの拠点まで拡張する。(2018/11/1)

プライベートクラウド、シングルテナント、オンプレミス……
「S/4HANA Cloud」のマルチテナントとシングルテナントを比べる 名称には戸惑いも
「SAP S/4HANA」のパブリッククラウドオプションは、プライベートクラウドのオプションと融合する部分が多いため、区別が難しい。明確な違いは何だろうか。(2018/11/1)

知らぬ間にワークロード急増も
AWS、Azure、GoogleのIoTコストを比較 シミュレーションで分かった課金制度の差異
IoTサービスは、データストリームをエンドレスに生成する可能性がある。巨額の請求を毎月受け取らないようにするには、クラウドに送信するデータ量に注意が必要だ。(2018/10/30)

ハイブリッドクラウド、マルチクラウドで覇権を争うベンダー各社
「AWS」がVMwareユーザーに、「Azure Stack」がMicrosoft支持者に選ばれる理由
ユーザー企業の間でマルチクラウドとハイブリッドクラウドの注目度が高まるにつれ、ベンダー各社は両モデルに合わせて、自社の特性や技術をアピールしている。(2018/10/26)

将来の可能性も視野に入れる
マルチクラウド環境のデータバックアップ体制 主要3ベンダーを紹介
複数のクラウドサービスにデータを預ける企業が増えるに連れ、マルチクラウド環境におけるデータのバックアップが重要になってきた。どのように対処すればいいのか紹介しよう。(2018/10/25)

ITチームに求められる多彩な役割
マルチクラウド戦略は人材が全て エンジニアに求められるスキルは
マルチクラウドを効率的に導入/管理するには、マルチクラウド特有の技術スキルとビジネススキルを兼ね備えたITチームが必要だ。(2018/10/23)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)

IaaS、PaaS、SaaSをどう組み合わせるか
「マルチクラウド」と「ハイブリッドクラウド」を徹底比較 意外なIT担当者の認識
マルチクラウドとハイブリッドクラウド、いずれのアーキテクチャも事業に柔軟性をもたらす。関連するパブリッククラウドとプライベートクラウドがどれだけ統合されているかの程度が、この2つの違いだ。(2018/10/16)

「Office 365」がAI技術で進化
Excelが自ら考えるようになるAI機能「Ideas」とは
Microsoftはオンラインオフィススイートの「Office 365」に、人工知能(AI)技術を駆使した新しい機能を盛り込んだ。中でも注目の機能は「Ideas」だ。(2018/10/14)

17万人以上の転職者が利用するサービス基盤
急成長の転職サービス「ミイダス」がAWS移行、Amazon ECSは運用をどう変えた?
転職サービス「ミイダス」のインフラを「Amazon Web Services」(AWS)に移行したパーソルキャリア。特にコンテナ管理サービス「Amazon Elastic Container Service」(Amazon ECS)が運用現場にもたらした効果は大きかったという。(2018/10/16)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)

CRMとの連携や拡張性も重要
賢者の会計ソフトウェア選び チェックしたい10のポイント
企業向け会計ソフトウェアの主要な機能と導入のメリットを交えつつ、自社に最適なソフトウェアを見つけるためのポイントを10個紹介する。(2018/10/5)

コスト、リスク、スケーラビリティ、判断材料は?
ハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラの導入理由をユースケースで比較する
スケーラビリティ、リスク耐性、コスト、これらは全てコンバージドインフラ(CI)とハイパーコンバージドインフラ(HCI)のどちらを選ぶかの判断材料になる。ユースケースにおいてはどのような違いがあるのか?(2018/10/4)

二者の特徴を見極める
クラウドERP比較:シングルテナントとマルチテナントのどちらを選ぶべき?
シングルテナント方式とマルチテナント方式のクラウドのどちらかを選ぶ場合、それぞれが提供する要素と、自社にとって最も重要な要素を理解しなければならない。選び方のポイントを考察する。(2018/10/2)

顧客が求めるパブリッククラウドの移植性
IaaSのマルチクラウド対応を比較 AWS、Azure、Googleの共通点と違いは?
主要IaaSベンダーはある種のマルチクラウドに対応するサービスを提供しているが、顧客が望むシームレスな移植性を実現するためにやらなければならないことは残っている。(2018/10/2)

うるさい隣人問題も解消?
「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット
Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。(2018/9/27)

実行プラットフォームの違いを解説
SAP S/4HANAはどこで動かすべき? クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを比較
「SAP S/4HANA」の実行プラットフォームに混乱していないだろうか。本稿では、この導入のさまざまな選択肢と、そのメリットとデメリットを考える。(2018/9/25)

見放したわけではないというが……
OpenStackとの蜜月は終了? Azure移行を決めたWalmartのクラウド戦略
小売り大手WalmartはOpenStackを支持してきた企業の1社だが、Microsoftと5年間の提携を結び「Microsoft Azure」を選んだ。しかし同社は「OpenStackを引き続き利用する」と強調する。同社のクラウド戦略の狙いとは。(2018/9/21)

クラウド移行後に判明する本番運用の課題
デジタル変革時代、「パブリック」ではないクラウド基盤が必要な理由
デジタル変革時代の今、クラウドをデジタルビジネスで活用するための技術要件とは何だろうか。「プライベート」なクラウド基盤を構築し、活用すべき理由と併せて探る。(2018/9/28)

IBM Z 、z/OSに変更も
メインフレームでもDevOps サポートツールの実力は?
メインフレーム環境でのDevOps導入は無視できない課題になりつつあるが、導入に乗り気ではないメインフレームの専門家は多い。しかし、メインフレーム向けDevOpsをサポートするツールは進化しつつある。(2018/9/20)

レガシーシステムを持つ企業は期待している
激戦のクラウド市場、IBMとOracleが勝てる分野はここにある
IBMとOracleはレガシーシステムからの脱却を目指しIaaSに力を入れているが、簡単には進まないだろう。ただ、両ベンダーには、クラウド市場全体で力を発揮できる分野がある。(2018/9/28)

知っておくべき違いは?
徹底比較:AWS、Azure、GoogleのクラウドAPI管理ツール
大手クラウドプロバイダーのAPI管理ツールは、一部の機能が共通している。だが、各社のツールには、開発者が知っておくべき重要な違い、特に、マルチクラウドモデルにおける重要な違いがある。(2018/9/10)

Computer Weekly製品ガイド
パブリッククラウドの移植性を確保する方法
パブリッククラウド間でワークロードを移植する方法は複数ある。ただし、現状ではそれ以上に多くの壁を乗り越える必要がある。(2018/9/7)

マルチクラウド環境の経験も指標に
クラウド認定資格と実地経験、就職で決め手となるのは?
クラウドプロバイダーの認定資格は、IT担当者が基礎知識を培う有効な手段だ。しかし就職では認定資格よりも実地経験が重視されることが多い。キャリアの浅いIT担当者が実地経験を積む方法とは。(2018/9/4)

GCPのエコシステムは育成途上?
Google Cloud PlatformとAWS、Azureのパートナー戦略を比較 成功者は?
Googleは、サードパーティーベンダーとの関係を改善し、同社のテクノロジーを企業に浸透させようと、Google Cloud Platformエコシステムの拡大を模索している。(2018/9/3)

高レベルの冗長性を確保
「災害でクラウドが止まる日」に備えてマルチクラウドを検討すべき理由
災害復旧戦略にマルチクラウドの利用を含めると、導入がやや難しくなる。だが、うまく導入できれば、クラウド計画の信頼性が高まる。(2018/8/31)

スモールスタートから重要なビジネス基盤への成長
「モンスト」の裏側を支えるログ分析システムを、ミクシィはどのように構築したか
ゲーム「モンスターストライク」(モンスト)で躍進するミクシィのデータ分析基盤を支えたのは、新しいワークスタイルだった。たった数人から始まったチームが全社を支える一大プロジェクトまで育った背景とは。(2018/10/3)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドコスト管理の鍵は優れたガバナンスにあり
適切なチェックと管理を行わなければ、クラウドのコストはいとも簡単に制御不能に陥る。請求書に書かれた金額に仰天する前にやるべきこととは?(2018/8/31)

Computer Weekly製品ガイド
徹底分析「Alibaba Cloud」
AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformの独占状態にあるパブリッククラウド市場。だが中国のIaaS大手Alibabaも世界制覇を狙う。(2018/8/30)

ビジネスの迅速性をどうやって実現するか
SaaS型ERP「SAP S/4HANA Cloud」導入を決めた企業は、ビジネスで何を優先しているのか
SAPのカンファレンス「2018 SAPPHIRE NOW」のパネルディスカッションの内容から、SaaSの「SAP S/4HANA Cloud」に移行する中堅企業や大手企業の動機と期待するメリットについて詳しく紹介する。(2018/8/29)

「Amazon Elastic File System」「Azure Files」との違いは
Google、クラウドファイルストレージサービス「Filestore」を公開
Googleの「Google Cloud Filestore」が利用可能になった。パブリッククラウドとオンプレミス環境を統合して利用できるのが強みだが、競合他社のファイルサービス同様、課題も残されている。(2018/8/27)

役立つツールも紹介
クラウドアプリの性能とセキュリティを確保するための5つのテストと主要製品
高いパフォーマンスが発揮されていることを確認し、クラウドアプリのセキュリティを確保する上で重要な5種類のテストの概要を説明する。(2018/8/24)

サーバレスとコンテナ技術でも変わらない
「サーバレスでも開発者はインフラを気にすべきだ」と専門家が口をそろえる理由
サーバレスアーキテクチャとコンテナ技術のおかげで、新しいアプリケーションを構築する際のインフラの役割は小さくなっている。それでも、開発者にとっては残念な話だが、インフラの重要性は変わっていない。(2018/8/17)

サンドボックスでの検証が役に立つ
ハイブリッドクラウド導入を成功させるための4つのヒント
ハイブリッドクラウドの概念実証(PoC)は、クラウドの導入がIT部門とビジネスニーズを完全に満たすかどうかを確認する重要なステップになる。(2018/8/17)

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも
会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は
買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。(2018/8/14)

故障予知、運転効率向上
東京電力FPが発電所監視サービスをAWSで開発 7億円以上のコスト削減
燃料事業や火力発電事業を手掛ける東京電力フューエル&パワー(東京電力FP)は、AWSに火力発電所のリモート監視システムを構築。他社向けサービスとしても展開している。(2018/8/14)

EoSを契機に
Windows Server 2008のサポート終了――クラウド化に振り切るべき理由とは
Windows Server 2008のサポート終了が迫り、Azure化を検討する企業は多い。しかし、クラウド移行の課題は際限なく湧き上がる。効率的なAzure化を実現する方法とは?(2018/8/31)

対象地域やネットワーク最大容量で比較
比較表:CDNプロバイダー主要10社の特徴を整理しよう
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)プロバイダーのネットワーク容量、サービスなどを分析した本稿のCDNプロバイダー比較表を利用して、各プロバイダーが重視するCDNを把握されたい。(2018/8/7)

コスト削減につながるか
コストを可視化するクラウド課金API、課題は?
クラウドコンピューティングの請求額に驚かされたいと考える企業はない。プロバイダーはAPIや各種ツールを通じて、ユーザーのコストへの可視性を高めている。だが、課題も残る。(2018/8/2)

注目の「AppDynamics for Kubernetes」とは
Kubernetesが再認識させた「アプリケーションパフォーマンス管理」(APM)の重要性
Kubernetesの時系列データを表示するダッシュボードと、IT自動化ツールに同期する監視アラートを導入し、「Prometheus」への要求水準を上げた2社の事例を紹介する。(2018/7/31)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

ユーザーは何もしなくても大丈夫?
「パブリッククラウドは安全」の盲点 ユーザーが考えるべきはリスク管理
セキュリティに対する安全性が認知され始めたパブリッククラウド。ただし、よりよく活用するためにはリスク管理の視点も重要になる。クラウド選びの新常識とは?(2018/7/27)

技術の変遷を解説
いまさら聞けないコンテナの歴史 「chroot」から「Docker」まで
「Docker」や「Kubernetes」の人気で注目を浴びるようになったコンテナ技術。実は仮想マシンに匹敵するほどの長い歴史がある。(2018/7/26)

ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)
ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方
ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。(2018/7/13)

NutanixがHCIの次に目を向けた領域とは
「マルチクラウドは必然」選択肢が増え続ける中、シンプル化にどう取り組むか
オンプレミスとパブリッククラウド、あるいは複数のパブリッククラウドの併用が現実的な選択肢となる中、その裏にある複雑なインフラ管理をいかに解決するか。(2018/7/19)

「AIとIoTが一緒になることで相互に補完できる」
IoTとAIの融合に本気のMicrosoft 「Azure IoT Edge」ツール群とは?
Microsoftは同社が提供する多くのAI(人工知能)機能をインターネット接続型デバイスに拡張した。パブリッククラウドの統合データセンターモデルにおけるIoTの欠点を一部解消するためだ。(2018/7/11)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)