2014年03月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

2014年のサイバー攻撃動向、SANS専門家が予想あらゆるモノがハッキングされる、2014年最も危険な7つの攻撃手段とは

モバイルや無線などのプラットフォームは大きなリスクをもたらし、「あらゆるモノのハッキング」がエンタープライズ環境に投げ掛ける脅威も増大している。

[Kathleen Richards,TechTarget]

 米サンフランシスコで2014年2月25日(米国時間)に開かれた「RSA Conference 2014」において、情報セキュリティ教育の専門機関、米SANS Institute(以下、SANS)のメンバーが情報セキュリティ専門家を前に、危険な攻撃の手口に関する2014年の見通しについてプレゼンを行い、攻撃を防ぐための戦略を紹介した。

1.モバイルや無線が攻撃手段に使用される

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news088.jpg

電通と日本マイクロソフト、視線検知を活用した人工知能型屋外広告を提供開始
電通と日本マイクロソフトは、リアルタイムオーディエンス分析と視線検知によるインタラ...

news085.jpg

ぴあ、「PIA DMP」とGoogle「DoubleClick Bid Manager」を連携したコンサルティングサービスを提供
ぴあは、DMPサービス「PIA DMP」において、Googleが提供するデジタル広告プラットフォー...

news075.jpg

KPIの到達可能性をAIが判断して広告配信を自動最適化、マイクロアドが「UNIVERSE FFM Version1.0」を提供
マイクロアドは、「UNIVERSE フルファネルマネジメント Version1.0」を提供開始した。