2014年02月27日 08時00分 公開
特集/連載

モノのインターネット(IoT)が実現する“スマートビルディング”とはWebブラウザでビル設備を管理

IT企業は、統合型ビルディングオートメーションシステムの導入や、設備管理の分野におけるモノのインターネット(IoT:Internet of Things)の採用が進めば、ビジネスチャンスが拡大すると期待しているようだ。

[John Moore,TechTarget]

 暖房、換気、空調(HVAC:Heating/Ventilation/Air Conditioning)、セキュリティ、冷蔵および照明は従来、個別のシステムとして運用されてきた。またその多くは、独自方式に基づくニッチ市場を形成し、主流のITシステムや標準とは切り離された存在だった。だがこうした孤立は終わりを告げ、より統合的な環境の時代が訪れようとしている。ビルディングオートメーションを手掛けるシステムインテグレーターやリセラーは、顧客の各種既存システムの間に存在する溝を埋めたいと考えている。

ITmedia マーケティング新着記事

news202.jpg

AI活用、6割超の企業はPoC(概念実証)止まり――Accenture調査
「わが社でもAI活用を」と考えている企業は多いようですが、実際はどこまで進んでいるの...

news152.jpg

「ナイキ」と「アディダス」 ブランド対決の歴史をさくっと振り返る
ナイキとアディダスは60年以上にわたってしのぎを削り、スポーツマーケティングやスポー...

news013.jpg

営業の「あるある課題」に挑むインサイドセールス3つの機能
売り上げ1000億円以上のエンタープライズクラスの企業に向けてもインサイドセールスは効...