AIで作るスマート政府機関【前編】
RPAやチャットbotは「お役所仕事」をどこまで改善できるか
AIテクノロジーの活用を進めているのは一般企業だけではない。政府機関も利用を進めており、既に具体的なメリットを得ている。米国での事例を紹介する。(2019/10/8)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

RPAの進化について解説
「RPA」と「API」、仕事を本当に効率化するのはどっち?
「RPA」と「API」は別物だが、業務自動化の実現に役立つ手段という点で共通する。互いに密接に関連し合いながら進化するRPAとAPI。それぞれの動向を追う。(2019/10/3)

データをスムーズに収集してAIを導入する方法
日本企業の「PoC疲れ」解消に必要な3つのポイント
日本企業のAI活用は、一部の先進的な企業を除いてなかなか進展しない。AI向けのデータ整備や判定ロジックのチューニングなど、高度な技術が必要に見えるが、いまはその状況も変わりつつある。(2019/10/2)

SplunkやPagerDutyがしのぎを削る
活気づく「BizDevOps」市場、だがユーザー企業には「まだ早い」?
開発部門、運用部門、ビジネス部門の3者が協力する「BizDevOps」が活気づいている。さまざまなITベンダーがBizDevOps機能を提供し始めているが、ユーザー企業にとっては「高根の花」の可能性がある。(2019/9/26)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
業務改善のために取り組みたい業務プロセスの可視化、挫折を招く3つの原因とは
きちんと定義され、組織全体に共有された業務プロセスは、新人教育や顧客体験設計など、さまざまな場面で効果を発揮する。この業務プロセスを組織の“手の内”でコントロールするには、どう取り組めばよいのだろうか。(2019/9/19)

顧客を知り、従業員を知る
スマートフォンのセンサーデータ分析がもたらすメリットとその代償
IT担当者はスマートフォンのセンサーデータの助けを借りてユーザーの行動を理解し、業務やワークフローを改善することができる。だが、センサーデータの収集には幾つか大きなリスクも伴う。(2019/9/12)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

「UiPath」「WinActor」を選んだ理由は
RPAで残業を1人6時間減らしたテンプスタッフが語る「RPAの落とし穴」
パーソルテンプスタッフは、事務に関連する単純な業務をRPAソフトウェアで処理している。同社がRPAソフトウェアの導入で直面した課題と、「UiPath」と「WinActor」を選んだ理由を説明する。(2019/9/24)

リーガルテックの時代
「AI」が変える弁護士業務、法律業界で進む研究の現状は?
法律事務所へのAI技術の導入によって、価値が低く時間のかかるパラリーガル業務の削減に効果があった。実働時間に応じた請求書の発行から特許情報データのマイニングまで、適用業務は幅広い。(2019/9/5)

「SNMP」と「ストリーミングテレメトリー」の違い【後編】
「ストリーミングテレメトリー」のネットワーク監視は「SNMP」と何が違う?
SNMPに替わるネットワーク監視の方法として脚光を浴びるのが「ストリーミングテレメトリー」だ。SNMPと何が違い、どのように活用できるのだろうか。(2019/9/3)

細かい制御や連携に強み
人工知能を使う「AIOps」ツールと従来の運用管理ツールとの違いは?
従来のIT監視ツールは限られた範囲の情報しか得られず、見落としなどのミスを生みやすい。人工知能(AI)技術によって運用を自動化する「AIOps」ツールを使えば、こうした監視範囲の制限を克服できる。(2019/9/2)

AIOpsのメリットを引き出すには【後編】
AIOpsを成功に導く鍵は「人がAIを信頼すること」
「AIOps」によって効率の向上を実現するには、技術的課題と組織的課題の両方を克服する必要がある。具体的に何をすればよいのか。(2019/8/27)

「iPadOS」ビジネス向け機能にも注目集まる
「iOS 13」のデバイス管理機能はどこが変わった? 私物iPhone対策や認証に期待
Appleのモバイルデバイスを利用している組織は、「iOS 13」で利用できるデバイス管理機能を確認しておこう。本稿はBYOD支援の「User Enrollment」やビジネス向けの「管理されたApple ID」などの主要機能を解説する。(2019/8/24)

AI人材不足に悩む企業を救う
データサイエンティスト要らずの機械学習自動化プラットフォームを試してみた!
人工知能(AI)技術をビジネスに取り入れるためには、データ分析やAI技術の専門家が必要となる。そうした人材を確保することが難しい企業でAI技術を活用するための方法を紹介する。(2019/10/9)

NPSが飛躍的に上昇
住宅ローン会社は「クラウドUC」で働き方をどう変えたか? 選定の理由は
住宅ローン会社American Pacific Mortgageは、遠隔地で働く従業員をサポートするFuzeのクラウドUCツールを導入した。働き方をより柔軟にして、コストを減らすことが目的だ。(2019/8/20)

決め手はチェンジマネジメント
フィットネスチェーンが従来型PCから「Pixelbook」へ移行 成功の秘訣は
「Google Pixelbook」の導入やクラウドへの大規模な移行を進めたフィットネスチェーンのSoulCycle。成功の決め手は、包括的なチェンジマネジメント計画だった。(2019/8/13)

多忙な情報システム部門をレスキュー
Windows 10移行で中堅・中小企業の情シスを悩ませる3つの不安とその解決策
Windows 7のサポート終了が近づき、中小企業を中心に不安や疑問が噴出している。そこで、Windows Updateへの対処やセキュリティ対策など、押さえるべきポイントについて専門家に聞いた。(2019/8/1)

GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【後編】
「Googleマップ」「Gmail」を支えるシステムも GCPのビッグデータ分析サービス
Googleが提供しているビッグデータ分析サービスは多彩だ。中には「Google検索」「Googleアナリティクス」などの裏側で稼働するシステムを基にしたサービスもある。5つの主要サービスをピックアップして説明する。(2019/7/31)

移行には従業員の理解が不可欠
Slackから「Microsoft Teams」へ移行したくなる理由と、従業員を説得する方法
「Microsoft 365」を使っている組織は、「Slack」から「Microsoft Teams」へ移行すれば従業員のワークフローを効率化できる。ただし移行には慎重さが必要だ。(2019/7/30)

オフィスツールをさらに万能にするために
Office 365とG Suiteに欲しかったあの機能を「格安で使い放題にする」方法とは
Office 365とG Suiteは使いきれないほど多くの機能を備える。しかしそれだけでは業務要件を十分に満たせず、結局は機能ごとに専門ツールを導入してしのいでいるケースもある。これを簡単に解決する方法がある。(2019/7/24)

SAPの2025年問題への提言
SAPの画面開発を容易にしてSAP S/4HANAにも対応する方法とは
SAP ERPを業務に合わせて変更したいが、SIerに依頼すればコストも時間もかかる――この課題を払拭し、自社のIT部門による内製化を実現する方法が注目を集める。2025年問題を乗り切る鍵にもなるというが、その方法とは。(2019/7/26)

アンドリュー・ウン氏のAIプレイブック【中編】
「AI」を少ないデータでも生かせる企業が勝ち残る
AI活用が失敗する理由とは何か。データ量が限られる中で、AIをどう活用すべきなのか――。GoogleとBaiduで人工知能(AI)開発を手掛けた第一人者が、企業のAI活用のポイントを解説する。(2019/7/16)

「Azure IoT」サービスを一挙紹介【前編】
「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」「Azure IoT Central」の違いとは?
企業が自社のIoTデバイスを効率的に管理/監視できるようにする手段として、Microsoftが提供しているサービス群が「Azure IoT」だ。「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」など4種のAzure IoTサービスを紹介する。(2019/7/16)

AI+RPA=AIRPA?
AI+RPA+ローコード開発製品によるタスク自動化環境
ローコードソフトウェア企業のAppianがGoogleのAIサービスや各社のRPA製品とAppian製品を融合させる試みを続けている。これにより、ローコードでAIとRPAを利用したアプリケーションが実現する。(2019/7/10)

「iPadOS」「Mac Pro」「macOS Catalina」「iOS 13」「watchOS 6」を理解する【中編】
新「Mac Pro」と4999ドルの「Pro Display XDR」 価格に見合った価値はある?
Appleが「iPadOS」と同時に発表した新たな「Mac Pro」と「macOS Catalina」。それらの注目すべき機能と、高価さが話題となったディスプレイ「Pro Display XDR」の特徴を紹介する。(2019/7/2)

デジタル時代に勝てるクラウド
クラウド人材の育て方――Azureへの移行を成功させるヒント
クラウド移行で最大のネックになるのが人材である。オンプレミスとは異なる幅広い知識が必要になるためだ。クラウド移行を成功させる鍵は人材の意識と知識、スキルをいかに高めるかにある。(2019/6/28)

事例で探る「SAP HANA」の実力【後編】
企業は「SAP HANA」を何に利用しているのか? 3大用途を紹介
「SAP HANA」にはワークフローの改善、意思決定支援、データ統合という3つの長所がある。企業におけるSAP HANAの用途にはどのようなものがあるだろうか。(2019/6/25)

「COBIT 2019」基礎解説【後編】
ITガバナンスの新指針「COBIT 2019」 4つのコアガイドに書かれていること
組織のITガバナンスとマネジメントの成熟度を評価するのに役立つフレームワーク「COBIT」がアップデートされた。最新版の「COBIT 2019」で新たに追加された要素とコアガイドの使用方法について紹介する。(2019/6/20)

B2Cだけでない「チャットbot」の用途【前編】
「チャットbot」が社員の仕事を楽しくする
音声アシスタントをはじめとするチャットbotをうまく使えば、企業の従業員のユーザーエクスペリエンス(UX)を向上させることができる。(2019/6/20)

サブスクリプションがいつもお得とは限らない
「サービスとしてのデバイス」(DaaS)を選ぶべきかどうかを見極める5つの質問
「サービスとしてのデバイス」(DaaS)の利用を検討するITプロフェッショナルは、このサービスが自分たちの組織にうまく合うかどうかを考えなければならない。それを見極めるための5つの質問を紹介する。(2019/6/19)

事例で探る「SAP HANA」の実力【前編】
医療ITベンダーの技術基盤を「SAP HANA」はどう支えているか
医療ソフトウェアベンダーのHarrisLogicは、「SAP HANA」を事業推進の中核として利用している。SAP HANAで何を目指し、具体的にどう利用しているのか。(2019/6/19)

これからのプライベートクラウド構築【後編】
VMware、Nutanix、Red Hatを比較 プライベートクラウドで選ぶべきベンダーは?
プライベートクラウドを自前で構築する際、ベンダーごとの特性を把握しておけば、どのような製品が自社に適しているかを判断できるだろう。主要な3ベンダーに絞り、選定のポイントを紹介する。(2019/6/14)

法人向けツールとの連携も
Lenovo「ThinkReality A6」はAR/VR市場で「HoloLens 2」の対抗馬になるか?
LenovoはAR(拡張現実)ヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」を発表した。業務に使用することを念頭にコスト効率の高い設計になっている。(2019/6/11)

これからのプライベートクラウド構築【前編】
「プライベートクラウド」の構築方法を正しく選ぶ4つの評価ポイント
プライベートクラウドを構築するための手法は一様ではない。自前で構築するのか、ベンダーの協力を得るのか。その判断に影響を与えるポイントとは何だろうか。(2019/6/7)

医療データ保管の新しい選択肢「クラウドバックアップ」【後編】
医療機関がクラウドバックアップよりローカルバックアップを選ぶべき用途とは?
ハードウェアの故障リスクを心配する必要がない「クラウドバックアップサービス」は、医療機関にメリットをもたらす一方、導入に当たって考慮すべき項目もある。具体的な課題を検証する。(2019/6/10)

IT化と業務効率化を同時に進める
医療大手が医師の“IT疲れ”を解消するために取った方策とは
EHR(電子医療記録)に関する、医療従事者の作業負担は増えつつある。IT化に伴う医師の疲弊を軽減するためのITツールを開発し、“ITをもってITを制する”ことを試みるKaiser Permanenteの事例を紹介する。(2019/6/6)

大学CIOが語る「Web会議システム」の魅力【前編】
カリフォルニア州立大が旧式のビデオ会議システムから「Zoom」に乗り換えた理由
カリフォルニア州立大学はWeb会議システム「Zoom」 を全キャンパスに導入した。従来利用していたビデオ会議システムからの移行に至った背景と、その選定理由は何だろうか。(2019/6/4)

ハイブリッドクラウドでAWS、Azureを追うGoogle
VMware製品で「Google Cloud Platform」の機能が使える新プラグインの実力は?
「VMware vRealize Automation」の管理コンソールで「Google Cloud Platform」を操作できるプラグインが登場した。ハイブリッドクラウドで先行するAWSとMicrosoftを追い上げようとする、Googleの取り組みの一環だ。(2019/6/3)

医療機器のセキュリティ対策の要点を解説
医療IoT「IoMT」のセキュリティリスク 患者の命をサイバー攻撃から守るには?
医療機器とソフトウェアをインターネットで接続する、医療におけるモノのインターネット「IoMT」。そのリスクと、セキュリティ対策で検討すべき事項とは。(2019/5/31)

ミレニアル世代のワークスタイル
小さな会議室「ハドルルーム」人気急上昇で会議が変わる
会議文化が変わってきている。従業員が臨機応変に会議をするために、フォーマルな役員用会議室よりもハドルルーム(少人数向け会議室)を好むようになったからだ。背景には、職場の人員構成や文化の変化がある。(2019/5/30)

個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【後編】
スマートグラスで出張が不要に? 業務改善につながるAR/VR製品が続々
ビジネスへの活用がイメージしづらいAR/VR技術だが、顧客の購買体験の向上や、現場作業の業務改善につながる製品が充実しつつある。今回は、こうした製品の動向を紹介する。(2019/5/31)

サービスのカスタマイズとして機能を追加
クラウドの「コミュニケーションAPI」導入前に確認すべきネットワーク要件
要件に合わせてサービスをカスタマイズする手段としてAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)が台頭しつつある。コミュニケーション用APIを利用する際のトラフィックを事前に調べておくことは重要だ。(2019/5/28)

全社員が無関係ではない
間もなく開始の「軽減税率」、情シスも経理部も事業部も対策は万全か?
軽減税率は全ての企業活動に影響する重要事項であるにもかかわらず、対策がいまだ十分になされているとはいえない。制度スタートまでに対策を講じておくべきポイントをまとめた。(2019/5/28)

AWS、Microsoft、Googleのいずれでも参考にできる
「クラウドAIサービス」の機能をAPI経由で利用する方法
主要ベンダーの「クラウドAIサービス」は、その機能を容易に利用可能にするためにAPIを提供している。APIを使ってアプリケーションにAI機能を組み込む方法に加え、その際直面する課題と対処方法を見てみよう。(2019/5/24)

「変革型CIO」の条件【前編】
企業のチェンジメーカーになる「変革型CIO」の役割と避けるべき落とし穴
変革型のCIO(最高情報責任者)が果たすべき役割とは何だろうか。専門家は「組織の変化をよく理解し、会社の方向性に即した変革を進めることが重要だ」と強調する。(2019/5/22)

必要な機能を見極めるポイントを解説
「デジタルワークスペース」製品選びで必ず比較したい5つの機能
理想的なデジタルワークスペース製品に必要な要素は5つに絞ることができる。この5つの機能に焦点を当てて吟味すれば、自社のニーズにかなう適切な製品を選択できるだろう。(2019/5/10)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】
マインクラフト交流サイトが「Kubernetes」を活用 その独自の管理方法とは?
ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。(2019/4/18)

IT部門の管理方法も異なる
チームコラボツールは「全社で1つ」か「部門ごと」か ベストプラクティスは?
チームコラボレーションツールを導入する方法は、ユニファイドコミュニケーション(UC)の戦略とユーザーのニーズによって異なる。導入にはどういう選択肢があり、どういうメリットとデメリットがあるだろうか。(2019/4/18)