AWS、Microsoft、Googleのいずれでも参考にできる
「クラウドAIサービス」の機能をAPI経由で利用する方法
主要ベンダーの「クラウドAIサービス」は、その機能を容易に利用可能にするためにAPIを提供している。APIを使ってアプリケーションにAI機能を組み込む方法に加え、その際直面する課題と対処方法を見てみよう。(2019/5/24)

「変革型CIO」の条件【前編】
企業のチェンジメーカーになる「変革型CIO」の役割と避けるべき落とし穴
変革型のCIO(最高情報責任者)が果たすべき役割とは何だろうか。専門家は「組織の変化をよく理解し、会社の方向性に即した変革を進めることが重要だ」と強調する。(2019/5/22)

必要な機能を見極めるポイントを解説
「デジタルワークスペース」製品選びで必ず比較したい5つの機能
理想的なデジタルワークスペース製品に必要な要素は5つに絞ることができる。この5つの機能に焦点を当てて吟味すれば、自社のニーズにかなう適切な製品を選択できるだろう。(2019/5/10)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】
マインクラフト交流サイトが「Kubernetes」を活用 その独自の管理方法とは?
ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。(2019/4/18)

IT部門の管理方法も異なる
チームコラボツールは「全社で1つ」か「部門ごと」か ベストプラクティスは?
チームコラボレーションツールを導入する方法は、ユニファイドコミュニケーション(UC)の戦略とユーザーのニーズによって異なる。導入にはどういう選択肢があり、どういうメリットとデメリットがあるだろうか。(2019/4/18)

紛らわしい5つの用語の意味を整理
「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」の違いとは?
よく似たIT用語である「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」は、それぞれどのような意味なのだろうか。それぞれの関係性を踏まえて、各用語の意味を簡潔に紹介する。(2019/4/15)

従来の対策との違いは?
いまさら聞けない、「EDR」と従来のマルウェア対策製品の違いとは?
IT部門は、セキュリティツールの選択を絶えず見直す必要がある。エンドポイントセキュリティを向上させる優れた選択肢になり得る「EDR」ツールについて紹介しよう。(2019/4/12)

臨床現場の業務負担を軽減
AI(人工知能)で脳出血を容易に検出 放射線医学のAI活用事例
人工知能(AI)が放射線医学に与える影響を示す例について、2人の放射線科医の話を基に紹介する。新旧画像の比較や、深刻な症状の患者の優先治療などにAIが活用されているという。(2019/4/9)

医療へのIoTとAIの導入はどのくらい進んでいるのか【前編】
IoTとAIは医療の現場でどのように役立つのか
IoTや人工知能(AI)技術といった、比較的新しい技術を活用した医療機器が開発されている。医療分野での最新技術の応用例とその課題について、専門家の話を基に説明する。(2019/4/8)

事例でRPAの導入効果を確認
「RPA」で社員を本当に幸せにするには? 自動化歴10年の企業が語る
企業はRPA導入で解決すべき業務課題をどのように特定しているのか。RPA導入を担当するIT部門と事業部門の連携の方法は。RPA導入を経験した企業幹部の話を基に、これらの疑問を解き明かす。(2019/4/2)

開発者が注目するAIテクノロジー
AWS、Google、Azureの自然言語処理APIを比較 長所短所は?
クラウドによってAIテクノロジーが利用しやすくなり、アプリケーションに自然言語処理を組み込もうと考える開発者が増えている。(2019/4/2)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
会社の生命線はオンプレミスで――モルフォのディープラーニング用サーバ運用術
ディープラーニングを用いたソフトウェア開発に取り組むモルフォ。同社では研究/開発/企業情報といった3システムでサーバを活用しているが、その多くをオンプレミスで運用し、オールクラウドにはなっていないという。その理由とは?(2019/4/2)

プロジェクトの調整に悩まされないために
アーキテクトと開発者のギャップを埋め、開発をスムーズにするツール4選
どの企業でもソフトウェア開発者とアーキテクトの役割の間にはストレスの原因になる隔たりが生まれることがある。本稿ではそうした隔たりの橋渡しに役立つツールを4つ紹介する。(2019/3/29)

何がキャリアを脅かすのか
CIOが解雇される5大要因、自分の身を守るためにできることとは
CIOは自分のキャリアパスの守りを固めた方がいい。CIOが解雇される5つの理由、そしてそれを避ける方法について解説する。(2019/3/28)

アドオン、レポート機能、モバイルサポートで比較
多要素認証(MFA)製品ベンダー4社を比較 自社に最適な製品はどれ?
企業にとって適切な多要素認証ツールとはどのように決まるのだろうか。本稿では、多要素認証の主要ベンダーであるRSA Security、Symantec、CA Technologies、OneSpanの製品を、複数の観点から比較する。(2019/3/27)

人事トップ×社労士に聞く「働かせ方改革の終わらせ方」
人事部長と社労士から見た「働き方改革法」対策とは
厳格化される時間外労働の上限規制ルール。罰則にならない方法を探すような後ろ向きの思考では「この先、生き残れない」。働き方改革と事業成功を両立させた人物と労務人事のプロに、これからの労務管理の在り方を取材した。(2019/3/27)

単なるバズワードではない
「アイディエーション」とは? アイデアが生まれやすい環境を整えるツールの力
「アイディエーション」という言葉を、会議室関連テクノロジーのキャッチフレーズで耳にしたことがあるかもしれない。アイディエーションツールは、共同作業においてどのような役割を持つのだろうか。(2019/3/24)

開発と運用のタスクを自動化
AIOpsはDevOpsとは別物 役に立つ場面は?
AIOpsとDevOpsの違いは曖昧に見えることがよくあるが、この2つは全く別物だ。AIOpsとその導入によってもたらされる効果について、詳しく説明する。(2019/3/22)

ケース別に分けて紹介
性能向上は「システムをデータに近づける」「データをシステムに近づける」のいずれか
優れたアプリケーションパフォーマンスに対する欲求は尽きない。遅延を減らすためには、データの方をシステムに近づけるか、システムの方をデータに近づけるか、どちらが適切なのだろう。(2019/3/19)

巨大な単一アプリケーションからの脱却
マイクロサービスを運用する人がいつもぶつかる9つの課題
モノリス(巨大な単一アプリケーション)を細かく切り分けることは優れた判断である一方、マイクロサービスのアプローチは慎重に実施しないと共通の問題に行き着く。本稿では、こうした共通の課題を9つ紹介する。(2019/3/14)

形だけの業務改善になっていないか
全ての関係部門を幸せにするワークフローはどう構築すればいいのか
ワークフローの効率化は、営業、人事、総務、経理、情報システムなど、企業のさまざまな部門で必要とされる。形だけの効率化ではなく、部門間の連携までを見据えた真の効率化を実現するにはどうすればいいのだろうか。(2019/3/18)

企業全体で進めよう
プライベートクラウド構築で最初に手を付けるべき5つのステップ
プライベートクラウドを導入するITチームはまず、自社にとってクラウド戦略が正確に何を意味するかを定めてから進めなければならない。(2019/3/8)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

Office 365やGoogle G Suiteからの移行を狙う
脱Officeは可能? 無料版もあるZohoのオフィススイートが機能強化
Zohoが提供するオフィススイート「Zoho Office Suite」が最新アップデートを実施した。アプリケーション間の連携に重点を置いたという今回のバージョンの新機能を、具体的に説明する。(2019/3/2)

ラック、ブレード、メインフレームにも留意
「サーバは8つの機能で比較すべし」 有識者が語る、その真意とは
サーバハードウェアを購入する場合、プロセッサ数、メモリ容量、ストレージ容量など検討する要素はたくさんある。主要ベンダーが提供するサーバを比較する際は、8つの重要な機能を綿密に評価すべきだ。(2019/2/26)

企業向けコミュニケーション技術
クラウドベースのコミュニケーション「UCaaS」と「CPaaS」を比較する
企業がオンプレミスからクラウドに移行するにつれ、CPaaSとUCaaSの利用が広がっている。本稿では、この2つの選択肢が提供する機能と、企業コミュニケーションへの適合状況を確認する。(2019/2/25)

技術動向を的確に読みとる
教育から始めるAI活用 CIOはどのように従業員と会社を導くべきか
AI技術の活用を一任されたCIOは、まずはAI分野で起きている最新の情報を知るよう努めるべきだ。そして、IT部門のスタッフにも情報収集に関して同様の習慣を身に付けさせる必要がある。(2019/2/12)

Forrester Researchがレポート
2019年のITヘルスケア予測 バーチャルケア、AI、FHIRなどが話題に
Forrester Researchの予測によれば、2019年の医療IT業界における主要トレンドはバーチャルケア、AI、FHIRだという。(2019/2/12)

Schneider ElectricやBoxなどに直撃
2019年に本気で取り組みたいITトピックは? 5人のCIOが新年の誓い
5人のCIOに、ITに関する2019年の誓いを紹介してもらった。野心は限りなく大きい。RPAやAIなど、センシティブなデータの処理やビジネスの拡張につながるプロジェクトが挙がっている。(2019/2/6)

Kubernetesが生み出す変化
進化するコンテナ技術 2019年にさらに人気が高まる理由とは
コンテナ化の流れが減速する気配はない。コンテナの進化に主眼を置いたさまざまな技術、製品、ベンダーの取り組みが増え、2019年はコンテナを取り巻く環境が大きく変化する年になりそうだ。(2019/2/5)

Amazon、Googleに対抗
Intel、AI用プロセッサ「NNP-I」を2019年に発売 画像認識や画像分類に力を発揮
Intelは新プロセッサ「Intel Nervana Neural Network Processor for Inference」を発表した。AI用のこのチップはFacebookとの共同開発で、画像認識や画像分類の分野で重要な機能を果たすという。(2019/2/5)

ディープラーニングツール概説(後編)
ディープラーニング用周辺ツールの充実にも注目
TensorFlowやPyTorchなどのフレームワークばかりが注目されるが、ディープラーニングを支援する周辺ツールにも注目したい。今後さらに多くのツールが誕生することだろう。(2019/1/31)

UC市場はどうなる?
働き方を大きく変えるチームコラボレーションの5大トレンド
2019年のUC市場に影響を与えるコミュニケーションとコラボレーションのトレンドを占う。(2019/1/28)

音声、UX、クラウドなども動向も確認
2019年、CIOの要注目トレンドはEverything as Code(EaC)、そしてAI
最高情報責任者(CIO)は、顧客のため、従業員のため、会社のために、最上級のユーザーエクスペリエンスを提供すべくその役割を遂行しなければならない。(2019/1/25)

「IoTはこれ以上複雑にはならない」
IoTの医療活用「コネクテッドケアテストベッド」は成功するのか?
医療業界で進むIoTの活用。その目的は医療支援だけでなく、収益につながる共通のプラットフォーム構築だ。(2019/1/25)

オンプレミス、クラウド、仮想環境をまとめる
マルチクラウド管理ツールはどう選ぶ? 主要製品の特徴を比較する
クラウド管理ツールを選定する際、IT担当者が評価すべきポイントについて解説する。本稿で取り上げる6つの機能が搭載されているかどうかが確認のポイントだ。(2019/1/24)

従業員の集中力を乱すものの正体とは?
オフィススイートでどうやって生産性を上げるのか 2019年に注目したいトレンド
従業員の生産性向上につながる製品や技術は、今後も引き続き注目すべきテーマだ。専門家3人に、これに関する2019年の予想を聞いた。(2019/1/11)

ユーザーエクスペリエンスを改善
TableauがAI機能を強化、NLP(自然言語処理)ツールも追加
ユーザーエクスペリエンスの改善のために、「Tableau 2019」はAIツールとNLP(自然言語処理)ツールを追加する。このバージョンは現在パブリックβ版として公開されている。(2018/12/28)

導入しただけではその真価は分からない
導入企業の評価が高い「Office 365」の使いこなし方とは?
「Office 365」は導入しただけで業務が効率化できるものではない。その機能を最大限引き出すには、ちょっとした工夫が必要だ。(2018/12/28)

次に来るのは「AIOps」?
2019年はVDI管理をもっと簡単に IT担当者に意識してほしい「3つの抱負」
企業でVDI管理を担当している管理者は、新年目標としてVDI管理戦略の見直しと「AIOps」などの技術による改善を検討しみてはどうだろうか。(2018/12/27)

パートナー連携と企業買収でエコシステムを拡充
Tableauの開発者向け新機能、拡張APIでサードパーティー製ツールの連携強化
Tableauの新しいデベロッパープログラムによって、開発者は「Tableau Online」開発サンドボックスとサンプルコードを無料利用できるようになった。サービス概略と同社の販売戦略を考察する。(2018/12/26)

新入社員のモバイルデバイスを登録するときに
QRコード登録がiPhone、Androidのモバイルデバイス管理ツールで人気のワケ
QRコードを使ってデバイスをモバイルデバイス管理(MDM)に登録する方法は、ベンダーによるサポートも広がり、利用しやすくなってきた。このプロセスにはワークフローの簡素化や利便性などの利点がある。(2018/12/24)

伊予銀行は150人分の作業を削減へ
「6分で口座開設」の実現例も アクセンチュアが銀行向けAIシステムを開発
アクセンチュアは銀行向けシステム「Chat Co-Robot」を発表した。ローン申し込み対応や口座開設を自動化し、行員や顧客の負荷軽減につなげる。(2018/12/17)

よりよい体験を提供するために
音声、AR/VR、そして5G 次世代モバイルテクノロジーが職場を変える
企業の従業員はますます充実したモバイルユーザーエクスペリエンス(UX)を職場に期待している。そうした要望に応えるためにはさまざまな新しいテクノロジーが役に立つ。(2018/12/13)

ITILは「終わっていない」
ITIL第一人者に聞く 「ITIL 4に期待できるもの」とは何か
ITILはITサービスマネジメント(ITSM)のフレームワークだ。2019年初めに最新バージョンである「ITIL 4」がリリースされるが、この新たなバージョンにCIOが期待できることは何だろうか?(2018/12/12)

オープンソースの活用も有効
機械学習プラットフォームをどう選ぶ? 検討したい技術要素を説明
機械学習プラットフォームを比較する際は、利用できるデータソース、使いやすさ、自動化の機能など、複数の要素を検討する必要がある。(2018/12/4)

業務フロー改革のカギになる標準化と可視化
パッケージでもなく開発の必要もない、業務効率が上がるITシステムとは
生産性向上を狙ったITシステムを無理に導入しても、業務に合わなければ効率は上がらない。業務効率を向上させるには、さまざまな業務で活用できる汎用(はんよう)性を持ち、現場でカスタマイズ可能な仕組みが必要だ。(2018/12/28)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
現場によるRPA開発時に必要な知識とは? 先に知っておくと役立つポイント
業務自動化を実現するRPAツールは、現場を理解している作業担当者自身が開発するのが理想的。ノンプログラミングで開発できるRPAツールでも、事前に覚えておくと役立つノウハウがあります。(2018/12/3)

医療機関のあらゆる業務を円滑にする
医療現場の人工知能(AI)活用は、診断支援、遠隔医療、病院経営に「効果あり」
人工知能(AI)関連システムを導入する医療機関が増えている。患者のケアと業務管理の双方に潜在的なメリットがあることを多くの医療従事者が認めつつあるからだ。(2018/11/22)