2011年09月07日 09時00分 公開
特集/連載

Windows 7搭載機をモバイルWi-Fiスポットとして使うモバイルWi-Fiホットスポットの企業利用【後編】

業務用に適したモバイルホットスポットソリューションとは? Windows 7搭載Netbookを例に、設定方法や各種役立つ情報をまとめた。

[Lisa Phifer,TechTarget]

 前編「業務用スマートフォンをWi-Fi接続させる方法」に続き、モバイルWi-Fiを業務活用する際に役立つ情報を紹介する。

Windows 7搭載Netbookをモバイルホットスポットとして使う

 Windows 7搭載Netbookを従業員に支給している企業は、もう1つの選択肢を考えるかもしれない。それは、これらのNetbookを仮想アクセスポイント(AP)に変身させるというものだ。Windows 7では、Wi-Fiアダプターを再構成し、インターネットアクセスの共有に利用できるホストされたネットワークとして動作させる機能がサポートされている。Windows 7の仮想APを構成するのは簡単だ。管理者としてコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力するだけでよい。

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Windows 7 | スマートフォン | タブレット | 見える化 | 無線LAN


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