2008年06月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

公衆無線LANがワークスタイルを変える【後編】意外と難しい!? 企業ユーザーの公衆無線LAN選び

公衆無線LANサービスはどれも同じ、ではない。それぞれのサービスの傾向や特性の違いをしっかり把握し、自社に最適なサービスを賢く選ぶことが大切だ。

[池田冬彦]

 公衆無線LANは、モバイルアクセスの最速手段であり、屋外でも社内にいるときとほぼ同等のレスポンスでIT資産を活用できる。しかし、何も考えずにサービスを選ぶと、かえって仕事のパフォーマンスを落としたり、全然活用されないといった結果になりがちだ。

 現在、全国的に展開しているサービスはNTTコミュニケーションズの「ホットスポット」、NTTドコモの「Mzone」、ソフトバンクテレコムが提供する「BBモバイルポイント」だが、それぞれ、サービスの違いや特徴がある。この中から、自社にベストなサービスを選ぶためのポイントを解説する。

関連ホワイトペーパー

VPN | 無線LAN | IEEE | 認証 | NTTコミュニケーションズ


ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

インターネット広告に関するユーザー意識 8割のユーザーが情報活用に不安――JIAA調査
ユーザーのインターネットメディア・広告への意識、情報取得活用への意識、業界が取り組...

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...