2012年07月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

VMware vSphereとHyper-Vはどちらが安いか?【前編】ローエンド環境ではHyper-Vの方が高機能でvSphereの方が安価

VMware vSphereとHyper-Vの無償版とエントリーモデルで価格を比較した。一般的にはHyper-Vの方が安くvSphereの方が高機能とされているが、ローエンド環境においてはその常識が覆される結果となった。

[Beth Pariseau,TechTarget]

 世間一般の常識では、米MicrosoftのHyper-Vは米VMwareのVMware vSphereよりも全般的に安価ではあるが、vSphereの方が高度な機能を備えている。しかし企業の規模および仮想化の対象となるワークロードの種類によっては、この議論がいずれも正しくないこともある(関連記事:サーバ仮想化ソフトウェア主要4製品 導入コスト比較! 〜技術検証用途における試算)。

無償製品での比較

 両ベンダーともスタンドアロン型ハイパーバイザーの無償ダウンロード版を提供しているが、それぞれ制限がある。vSphere無償版では、ワークロードを1台のホストに集約する必要があり、ライブマイグレーションなどの高度な機能は含まれていない。

ITmedia マーケティング新着記事

news103.jpg

「InstagramよりTwitter」「脱毛に関心」他、男子大学生の実態――SHIBUYA109エンタテイメント調べ
同じ大学生でも意識や行動において男女の差は意外と大きなものがあるようです。

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...