2013年11月06日 08時00分 公開
特集/連載

やっぱり「勘と経験」が頼り? データアナリティクスを定着させるには活用はまだ世界的に初期段階

アナリティクスの活用はまだ基本的な課題と直面しているフェーズにあり、「世界的に“アナリティクス時代の幕開け”といえる状況にある」とデロイト トウシュ トーマツは指摘する。

[藤本和彦,TechTargetジャパン]

 ビッグデータの利用が叫ばれる昨今、「アナリティクスの活用は世界的に見て初期段階にあり、部分的な活用にとどまっている」とする調査結果をデロイト トウシュ トーマツが発表した。「回答者の多くは、データ収集、社内の理解浸透、推進体制の構築、人材の確保、システムの高度化といった基本的な課題と直面しているフェーズにあり、世界的に“アナリティクス時代の幕開け”といえる状況にあることが読み取れる」と分析している。

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