2014年01月23日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ビッグデータを活用する組織の作り方【第1回】今すぐ調べたい「BI成熟度」 ビッグデータ活用の体制は整っているか?

企業内におけるビッグデータ活用を促進するには、まずBIが定着している必要がある。今回はその「BI成熟度モデル」の概要を紹介する。

[野村 哲郎,NTTデータ]

 ビッグデータ活用基盤が企業に導入され効果を挙げるためには、それを活用する取り組みとIT、方法論であるビジネスインテリジェンス(BI)が企業に定着している必要があります。

 本稿では、まずビッグデータ活用による変革を成功に導く鍵となる「BI成熟度モデル」の概要を紹介します。

 さらに連載の2回目では、今後注目が集まると思われる「情報活用組織の進化」について取り上げます。ビッグデータを活用し、業務に定着させるためには、「組織」面の進化も求められるからです。

ITmedia マーケティング新着記事

news008.jpg

ツイートから見る訪日外国人の高評価観光スポット――東京海上日動火災保険とNTTデータ調査
ソーシャルビッグデータを活用した全国インバウンド観光調査の結果です。

news008.jpg

AmazonがAppleとGoogleを抑えトップブランドに――BrandZ 2019
世界最大級の広告代理店WPPとその調査・コンサルティング業務を担うKantarによる「世界で...

news035.jpg

人工知能「Adobe Sensei」は日本のデジタル広告市場をどう変えるのか
「Adobe Advertising Cloud」の事業責任者に広告業界で経験豊富なエキスパートが就任。日...