2014年02月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

顧客の70%が実店舗でアドバイスを受けたいiPad活用でAmazonとの差別化を図る大手スーパーの秘策

多くの企業が厳しい経営環境にある小売業界。Amazonや通販サイトとの差別化を図るためiPadや大型タッチスクリーンディスプレーを採用し、実店舗ならではの接客サービスで生き残りを図る企業が現れた。

[Cliff Saran,Computer Weekly]

 英国の大手スーパー、Marks & Spencer(M&S)では、スタッフ教育に店内のiPadおよびキオスク端末を活用し、マルチチャネル販売戦略をサポートしている。

 M&Sの顧客サービス責任者、ジョー・モラン氏は、米調査会社Forrester主催のフォーラムに参加した顧客エクスペリエンスの専門家たちを前に、同社はオンライン、マルチチャネル販売分野において、独自の差別化戦略を進めていることを明らかにした。

Amazonとの差別化は、独自のポッドキャスト

ITmedia マーケティング新着記事

news079.jpg

ブランドにとってのTwitterの価値は「オーディエンス」 『カメ止め』女優や経沢香保子氏らが語る
映画『カメラを止めるな!』に出演した女優しゅはまはるみ氏、アーティスト和田永氏、キ...

news044.jpg

世界の顧客満足度は下降傾向に――Zendesk調査
Zendeskの「カスタマーエクスペリエンス傾向分析レポート2019年版」より。

news008.jpg

ツイートから見る訪日外国人の高評価観光スポット――東京海上日動火災保険とNTTデータ調査
ソーシャルビッグデータを活用した全国インバウンド観光調査の結果です。