2014年03月31日 08時00分 公開
特集/連載

Windows XP移行“諦め組”に贈る「お助け集」公式サポート終了直前

さまざまな理由でWindows XPを2014年4月以降も使い続ける必要があるユーザーは多い。その場合に注力したいのは、いかにセキュリティリスクを下げるかだ。役立つソフトウェアや対応方法を紹介する。

[Robert Sheldon ,TechTarget]

 「Windows XP」を使い続けるユーザーは公式サポート終了後、八方ふさがりというわけではない。米Microsoftは、Windows XPのサポート終了後も1年程度にわたって同社のマルウェア対策アプリケーションのウイルス定義ファイルの更新を行う予定だ。だが、Windows XP自体のサポートは終了する。そのため、Windows XP搭載PCを使用している企業は大きな危険にさらされる可能性がある。しかし、予算、スケジュール、既存のプログラムに関する問題から、Windows XPを利用し続ける他ない企業もある。このような窮地に立たされているとしても、さまざまな対策を講じて、少なくとも迫り来る脅威の一部を軽減することは可能だ。

Windows XPのマルウェア保護対策

ITmedia マーケティング新着記事

news134.jpg

B2BサービスサイトにおけるCVの58%はトップページからの直行――WACUL調査
CV(コンバージョン)を目的としたWebサイトの改善に必要な施策とは何か。4つのデータに...

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...