2014年08月27日 15時00分 UPDATE
特集/連載

分析のカリスマから学ぶ女性が増えると分析力アップ? 精鋭データサイエンスチームを作る7つの教訓

データサイエンティストが習得すべきプログラミング言語は何だろうか。また、彼らにはどのような指導が必要だろうか。チームにもっと女性を参加させるべき理由は何か。これらの疑問を含めた7つの項目に答える。

[Nicole Laskowski,TechTarget]
0826_kf_data_scientist.jpg

 ビッグデータ分析の波は教育の現場にも押し寄せている。小売業者はもっと多くの製品を買ってもらうために、ビッグデータの分析結果を使用して顧客を獲得しようとしている。自動車保険会社は、個々のドライバーの運転行動を詳しく分析しようとしている。教育関係者は、データサイエンスを使用して顧客との距離を縮めようとしている。

 教育コンテンツを提供している米McGraw-Hill Educationで分析および研究開発担当副社長を務めるアルフレッド・エッサ氏は、米ボストンで2014年6月に開催されたイベント「Useful Business Analytics Summit」にパネリストとして参加した。そこで、同氏のチームがどのようにアナリティクスを実践しているのかを説明した。

 本稿では、エッサ氏がデータサイエンティストをどのように指導し、同氏の下で働くチームが持続可能で拡張性の高いデータ製品をどのように開発しているかを紹介する。

1.データサイエンティストが習得すべき言語

ITmedia マーケティング新着記事

news105.jpg

ITツールの利用効果に対する実感に世代間ギャップ――Dropbox Japan調査
国内企業における創造性とITツール利用に関する実態調査です。

news035.jpg

エードット×BIRDMAN デジタルクリエイティブ界の強力タッグが目指す「広告のいらない世界」
プロデュースカンパニーとして急成長中のエードットが総合クリエイティブプロダクション...

news092.jpg

10代女子に聞いたお年玉の使い道、「貯金」「推し活」が上位に――バイドゥ調べ
イマドキの女子はもらったお年玉をどう使っているのでしょうか。