2014年10月03日 12時00分 公開
特集/連載

常識として知っておきたい「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」の違いシステムの運用も変わる

デスクトップ仮想化とサーバ仮想化は種類が異なる仮想化だ。これらの違いを知らなければVDI導入に失敗する恐れがある。

[Ryan McLaughlin,TechTarget]

 デスクトップ仮想化とサーバ仮想化の違いは分かりにくい。この2つの用語は似て非なるものだ。用途が大きく異なる別個のテクノロジーで、区別することが肝要だ。

 「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」には、どちらも「仮想化」という言葉が含まれている。だが、それが唯一の共通点だろう。デスクトップ仮想化は複数のデバイスを使ってリモートで作業する従業員の増加に対処するためのテクノロジーだ。一方、サーバ仮想化は、作業負荷を分散してサーバの効率化を最大限に高めたい企業のニーズに応えるためのテクノロジーである。

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...