「Office 2016」を先取りレビュー、タブレットユーザーに優しくなった?プレビュー版を徹底検証

次期Microsoft Office「Office 2016」プレビュー版が公開された。情報漏えい防止や検索機能など役立つ機能が増えたが、普及が進むタブレットでの使い勝手はどう変わるのか。

2015年03月29日 09時00分 公開
[Jamison CushTechTarget]

 米Microsoftのオフィススイートである「Microsoft Office」のチームは、残業続きではないだろうか。まず「iPad」版と「Android」タブレット版をリリースし、次に「Windows 10」向けのプレビュー版、「Office 2016 for Mac」のプレビュー版と続き、今度はWindowsデスクトップ版「Office 2016」のプレビュー版を公開した。ただし、その利用は条件付きだ。

Office 2016が使える条件

ITmedia マーケティング新着記事

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。