2015年03月29日 09時00分 公開
特集/連載

「Office 2016」を先取りレビュー、タブレットユーザーに優しくなった?プレビュー版を徹底検証

次期Microsoft Office「Office 2016」プレビュー版が公開された。情報漏えい防止や検索機能など役立つ機能が増えたが、普及が進むタブレットでの使い勝手はどう変わるのか。

[Jamison Cush,TechTarget]

 米Microsoftのオフィススイートである「Microsoft Office」のチームは、残業続きではないだろうか。まず「iPad」版と「Android」タブレット版をリリースし、次に「Windows 10」向けのプレビュー版、「Office 2016 for Mac」のプレビュー版と続き、今度はWindowsデスクトップ版「Office 2016」のプレビュー版を公開した。ただし、その利用は条件付きだ。

Office 2016が使える条件

ITmedia マーケティング新着記事

news154.jpg

孫消費急減、女性のLINE利用増――ソニー生命「シニアの生活意識調査2020」
毎年恒例の「シニアの生活意識調査」。2020年のシニアの傾向はどうなっているでしょう。

news137.jpg

米大統領選を巡る「アプリ対決」のゆくえ 「Trump 2020」 vs. 「Vote Joe」と「TikTok」 vs. 「Triller」
米国では2020年月の大統領選挙を前に選挙戦がますます活発化しています。関連するアプリ...

news143.jpg

店舗の滞在時間が減少、「20分未満」が約1.5倍に――凸版印刷とONE COMPATHが5万人買い物調査
電子チラシ「Shufoo!」を利用する全国の男女5万人を対象に実施した買い物に関する意識調...