2015年04月21日 12時00分 UPDATE
特集/連載

カード情報を守り抜く“別経路”のセキュリティ対策【後編】「FacebookでログインできるWebサイト」から情報漏えい、責任は誰にある?

オンラインショッピングやオンラインバンキングで利用されるクレジットカード情報。その保護に役立つのが“別経路”のセキュリティ対策だ。前編に続き、その考慮事項を示す。

[Philip Alexander,TechTarget]

“別経路”のセキュリティを実装する際の考慮事項

tt_tt_Card_01.jpg

 前編「『秘密の質問』はもう“秘密”じゃない? Facebookでカード情報保護に異変」では、クレジットカード情報の保護方法として、通常のシステムとは別経路(アウトオブバンド)のセキュリティ対策を適用することの重要性を指摘。アウトオブバンドのセキュリティに関する6つの考慮事項のうち2つを説明した。後編では、残り4つの考慮事項を紹介する。

考慮事項3:SNSの影響

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...