知られていない「iPad」の進化、ビジネス進出はこの技術が可能にした業務利用のキーワードは「MDM」

「iPad」は、本格的なビジネスツールへと進化している。だが、ビジネスで使う場合、デバイス管理が非常に重要になる。iPadにMDMを適用する前に知って置くべきことを紹介する。

2015年11月13日 08時00分 公開
[Craig MathiasTechTarget]
ビジネスツールへと進化しつつある「iPad」(出典: Apple Japan公式サイトの製品画像)

 米Appleの「iPad」は本格的なビジネスツールへと進化している。その管理はIT部門の守備範囲であり、IT部門にとってますます重要になる。

 エンタープライズモビリティ管理(EMM)の重点はアプリケーションやコンテンツにシフトしているが、モバイルデバイス管理(MDM)が全体的な戦略の主要要素の1つであることに変わりはない。MDMの重要な機能はセキュリティやデータの完全性、構成管理、コンプライアンスに関連している。MDMは主に、スマートフォンやタブレットが、セキュリティ脅威や運用・サポートのコストを最小限に抑える構成で使われるようにする役割を果たしている。

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